2020年11月30日

なんだなんだの大正時代?バッグ。と、学生カバン

型押しの感じと言い、安っぽい金具と言い、これは明治じゃないだろうなあ。昭和にしてはごってりしてるから大正時代だと思うけど。どうですかねえ。使い具合はあまり頻繁に使ってはいなかったと思う。ブランドマーク等手掛かりは無し。内装の布張りはいかにも日本のらしい。縫いのステッチがバラバラで確かに手縫いではあります。しかし金具がアルミでいかにも安っぽい。当時の革鞄は相当な値段だったと思うけど金具はひどいなあ。いったい、何時、何処で、誰によって作られたものか興味がありますなあ。
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さて、なんだか学生カバンの出モノが続きますなあ。これも未使用、これはこの間の仙台の学生カバンよりずっと薄い。さらに、仙台のモノと作りこみに共通点が多数あるので同時代のモノだと思いますが、ブランドタグが付いていて、これ、マルエム松崎のものです。エースバッグより老舗で日本を代表する国産バッグメーカーでしたが敢え無く倒産。その松崎が作っていたバッグなので感慨があります。仙台のモノがあんなに豪華で厚みがあって23000円でしたから、これはもっと安く売られていたんでしょうねえ。歴史を感じます。カバンは時代を背負います。
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posted by entotsu at 23:49| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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