2020年12月23日

洛中洛外図屛風、舟木本に見る、モノの運び方

洛中洛外図屛風の複製画が売ってない、と以前ぶつぶつ言っていましたが、売ってました。これは東京ステーションギャラリーで岩佐又兵衛が描いた舟木本と呼ばれているものです。大阪夏の陣で豊臣家が滅びる直前の京都の様子です。圧倒的に棒に荷物を振り分けて運ぶのが一番多いです。しかし棒の両脇に大きな木の箱を括り付けて、さらに中にモノを入れたら軽く20キロくらいになるのではと思います。昔の人は丈夫だったんだなあと思いますね。この絵では他に頭の上にざるを乗せて運ぶのや、箱をそのまま背負って運ぶのが多くあります。面白いほど手に荷物をぶら下げて歩くことはありません。
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posted by entotsu at 02:58| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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