2021年02月15日

口金バッグとコーチ

出自が分からない口金バッグです。革は厚くしっかりしたもので縫製も丁寧。曲線もしっかり縫ってある。裏地にもピッグスキンの革が丁寧に貼られていて隙が無い。何より凄いのは口金のクオリティー。しっかりしています。しかも未使用。手掛かりは唯一口金を開ける時に引っ張る部分のマーク。しかしこれが分からない。これだけしっかりしていれば相当な価格だったと思いますが。
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こちらはコーチ。内装のレインボーカラー縞はこれ、結構古いですよね。このバッグほとんど使用形跡が無いんだけど、外側の2つのポケットのみ汚れがある。取っ手も使った形跡なし。メインの2つのコンパートメントも汚れナシ。この形は20年以上前だと思うんだけどどうでしょう?
まあ今時では無いのはこれ重さが1.5キロもある。ショルダーベルトが付いてなかったんだけど、付いていたら300グラムくらい増えるから1.8キロになって前出の口金バッグの1.8キロと変わらなくなる。これを使う女性が居るのだろうかと言うくらい重い。
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posted by entotsu at 02:03| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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