2021年02月19日

ピーター・ウィトキン雑感

ピーターウィトキンの作品は奇形の人たちや、死体を被写体にして写真を撮っているので日本社会ではあまり表立って展覧会が開かれたり、出版物が出たりすることが無いので知らない人が多いと思う。しかし一度その作品を見たら夢、幻に出てくるようなものなのではまり込む人も多いと思う。雑誌でまともにウィットキンの特集をしたのは1993年出版のSWITCHが最初で最後ではないだろうか。久々に引っ張り出してきて読んでいたら今まで疑問に思っていたことが全部書いてあった。要するに写真を見ただけできちんと読んでなかったのだ。まずは奇形の人たちが良く写真に撮らせたな?と思っていたのは、元々自分の祖母が足が悪く奇形に対して特別視することが無かった。そして彼らと自然に仲良くなり撮ることが出来た。死体の撮影については解剖用の死体を首を切断してもらって1日だけ借り出して撮影したとのこと。世界はなんて自由なんだろう?日本では考えられない。世界では高い評価を得ていてフランス何とか勲章を受章してたりしている、日本でも本格的な展覧会が開かれればいいのにと思ってやまない。しかしこの人絵も面白いんだよなあ。
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posted by entotsu at 03:14| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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