2021年04月01日

モンブランバッグとファイブ、ウッズバッグ

万年筆好きにはたまらないモンブランのマークが留め具として付いたバッグ。発売は何時だろう?15年位前になるかしら、しかしいきなりバッグを発売したんだけど、自分で高級ブランドバッグと銘打ち高いのなんの、このバッグでも5万以上したんじゃないかしら。さらにメードインイタリアでしかしイタリアじゃあ今皆中国製ですから、とりあえずイタリアの革を使って中国で作って3工程加えてイタリア製にして、と言う感じかしら。それでも留め具のモンブランマークは万年筆のキャップ2個分だし、中のブランドマークにもモンブランマーク付いてるからどうなんでしょうねえ?モンブラン大好きなフルハルターの森山さんはどうなんだろう?「ふざけるんじゃねえ!」かなあ?ちょっと予測不能です。しかしこのバッグ15年位前のモンブランバッグ発売最初のモノなんだろうけど捨て値で出てました。ところがこれ未使用。何だと思ったら初期不良で縫製に問題ありで内部に裂け目が3つもありました。現在のモンブランバッグは知名度が安定してきたのかモンブランマークの留め具は使ってません。ロゴだけ。となれば貴重品かも?しかしこの不良品廃棄されずに誰が流したんだろう?小説になりますね。
 ファイブウッズと聞けば、これはこの頃できたブランドのように思うけど創業1890年の老舗林五のブランドネームです。こだわりのメーカーですから厚手のタンニン鞣しの革を使って丁寧に作ってます。未使用でお手入れカードまで入ってましたが捨て値です。気の毒なので連れて帰りました。丈夫に作ってありますので使い込んであげたいですね。
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posted by entotsu at 03:39| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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