2021年05月25日

可哀そうすぎるビュレ他

リサイクルのカバンたちにとっては地獄の手前の投げ捨てコーナー。ここで手に取られることがなければ焼却炉行きです。何とその中の最終コーナー200円籠の中にどうやらビュレらしきものを発見。確認すると確かにビュレ、それも未使用品。売れなくて棚ズレになり、流されて、さらに売れなくてここまで流されてきました。全然使われてないんだけどねえ、あまりにオーソドックスな形で見向きもされなかったようです。もうひとつ、こちらも投げ捨て200円コーナーにトプカピのショルダー。これも未使用で流れ流れてここに来た。ちょっとラフなイメージの崩しバッグなんだけど、だれも手に取らなかったよう。きちんと作ってあるんだけど気の毒。自分がメーカーになった時、デザインでミスるとこういうことになります。厳しい世界ですわ。
 こちらは投げ捨てコーナーの500円の籠の中にあったマルク・ジェイコブス。なんとこれも未使用。ショルダー部分が派手過ぎたようで売れなかったみたい。中のロゴデザインの布は効いてるんだけど棚ズレ歳月でシミが出来たよう。細部デザインは凝っていて使ってあげたくなりますわ。
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posted by entotsu at 00:36| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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