2021年06月05日

コブラ、ロビタ、革トランク

このコブラ、フリマに出していた話では定価40000円で買ったとのこと。兎に角形はいたってシンプル。大きなトートバッグにひもが付いただけ。内側にもポケットは一つしかない。革が厚手の柔らかい革を4センチくらいに切って縫製で繋いでいる。この革の柔らかさがまるで鹿革のような感じ。しかしよく思い切ってこんなシンプルなもの作ったし、また売れてるというので若い人の感覚も柔軟だなあと思う。
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こちらはロビタのボストン。こんなもの市販されてたのか?と言うほどひどい作り。形もぐにゃぐにゃでカバンとして立ちません。それがリサイクルショップが強気で6000円もの値段を付けていた。誰がこんなものその値段で買うのだ!と思ってみてたけど一向に値段が下がらない。それが突然投げ売り籠に入っていたので気の毒になって買ってきた。確かに使われた形跡は無し。しかし外側がまだらに変色しているので長い間放置されていたんだと思う。磁石のオンパレードでこれSDカードに影響出るよね。
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こちらはジェニュインレザーのハンドメイドであるとロゴに書いてある。メードインチャイナ。何時もの中国バッグより格段にしっかり作ってある。誰が発注したんだろう?気になるのはトメ金具の所に鉄道車輪のマークが入っている。どこかの鉄道が頼んだのかしら?
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posted by entotsu at 01:12| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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