2021年10月25日

フェンテ万年筆交流会

例年フェンテ万年筆交流会は銀座北欧の匠で行われていたのだが、感染対策が取れないため昨年は中止になっていた。今年はワーグナーの森さんの働きかけでワーグナーとフェンテの同時開催という事で浜松町の産業会館で行われた。おなじみの顔ぶれも2年ぶりなので、皆の無事を確認し合って久々に皆さんにお会いしました。直に会えるというのは実にいいことですなあ。まずは会長出べその元気な姿と万年筆画の8,9冊目の作品です。
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こちらはH・ワークスが来月のインターナショナル、ペンショーから復活します。オールチタン万年筆で今回はペン先もチタンです。ペン芯も自作です。今回新しく売り出される万年筆を実際に書かせてもらいましたが、凄い書き味。皆さん絶賛でしたが、月産2本ということで入手はなかなか大変なことになりそうです。
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こちらはラストルムさんから頂いた新作。まずは先端ぶつ切り太字。カリグラフペンの様相ですが横細から縦のつなぎが実にスムーズ。万年筆は中華万年筆。
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もう一つはデスクペンのなんちゃってふでマンです。凄いのはペン先の曲げられた部分の幅が先端と同じ太さに削られ、横ねじりの書き方が出来ます。
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こちらは手に入れたパイロットのシルバー格子縞。巻きペンが良いんですわ。
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こちらは森さんの所で手に入れたモンブラン風極安ペン。これ書き味良いんですわ。
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出べそショップの昭和40年代あたりのペンケース。定価が280円です
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posted by entotsu at 03:40| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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