2021年10月31日

筆記具工房、金崎さんのボールペン

フェンテの交流会で毎回少しでもフェンテの足しになるようにと会員の人がバザー用品を出べその所に送ってくる。例年はオークション方式でみんなが競りながら値を上げていくのだが、今年は密になるのが禁止なので入れ札性になり、一番高く入れ札した人の元に請求書と一緒に送られてくる。今回バザー品の中に筆記具工房の金崎さんがエボナイトとベークライトを轆轤で挽いて作ったボールペンが出品されており。僕も入札させてもらったら、なんと僕が一番高かったらしく僕の所に送られてきた。シンプルながらエボナイトとベークライトの取り合わせが渋い。外見をスマートにするために表面にはネジ山が在りません。なんと軸の内側にネジが切られていてやたら凝ってます。ペン芯にはデュポンのイージーフローを入れました。なかなか良くて持ち歩いています。
 なんだかんだで今使っているボールペンはフルハルター森山さんから「カバンの達人」出版記念に頂いたモンブランとアントーが3本。多機能ペンが2本であります。
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posted by entotsu at 23:46| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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