2022年07月29日

ドゥーニー&バークに見る留め具の美学

近頃のカバンにはこのカバンを持って歩きたいという気にさせるものが少なくなった。まずは作る際の合理性。最初に排除されるのは職人の手作業である。コストコストコストである。ブランドなんかあれだけの値段を取りながら手抜き工程に拍車がかかっている。そんな中でいまではアンティークと呼ばれるようになってしまったオールウェザーレザー作品の留め具が忘れられない。本家のドゥーニー&バークでさえ今ではこんな凝った留め方は辞めてしまっている。そろそろ留め具にこだわる新しいブランドが立ち上がっても良いと思うんですが。まずはドゥーニー&バークの留め方をご覧ください。
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posted by entotsu at 01:47| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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