2022年10月24日

フェンテの会&WAGNERの共同開催

フェンテの会は中谷でべそが主催する万年筆くらぶが年に3回の機関誌発行と年に1回北欧の匠で開催していた交流会である。コロナで換気機能が充分でない北欧の匠での開催が出来なくなったのを見てWAGNERの会長の森さんが浜松町の貿易センタービルでの共同開催を呼び掛けて昨年から始めた交流会である。今年は昨年より参加者が増えて少しづつ浸透してきているようである。旧知の人達も戻って来てにぎやかな会でありました。勿論様々な人たちが出店しており、今回の僕の戦利品は僕が好きな1970年代のセーラーの胴体一体型のペン先の付いたストライプペン2本。同時代のパイロットカスタムの銀軸。同じく同時代のシェーファーです。パイロットとシェーファーは森さんに絶品調整もしてもらってます。
フェンテバザーで手に入れたものは中々珍しいですよ。革のノートカバーなんですが、これがサロン・ド・シマジの刻印が入ったモノである。サロン・ド・シマジは元週刊プレイボーイの名編集長で有名なシマジ勝彦が伊勢丹メンズ館の9階に作ったバーで本人自身がバーのマスターをしていた。行ってみたかったのだが常に超満員で入れなかった。そこのどういういわれか分からないが刻印が入ったノートカバーである。
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posted by entotsu at 00:13| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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