2023年12月29日

デルタの万年筆バッグと投げ売りバッグ

このバッグはフェンテの万年筆交流会の時にバザー品として売られていたもので5000円だった。革が良いので買ってフラップを開けてみたら、なんと1室しか無い。もう1室は塞がっていて開けられない。おかしいなあ?と思って横を見たらジッパーが付いている。開けたらなんと万年筆が大量に入る運搬ケースだったんです。しかし誰がこんなもの特注としか考えられないもの作ったんだろう?そしたら内ポケットからカタログが出てきてブランドの名前はMARKIARO、要するに革モノの受注生産の会社のようでこのバッグはデルタ万年筆の特注で作られたものらしい。革はアニリンで鞣されたもので、まあ、相当高いでしょうね。
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さてこちらは年末になって在庫処分したいリサイクルショップが売れないものを全部1500円で出してた。そのなかにロビタがあって、編み込み革で厚みもあって結構流行ってどこでも見かけた。相当売れたらしくリサイクルショップの定番商品になっていた。以前は5000円から7000円くらいだったのがこの頃は3000円から5000円になってたのが、ついに1500円モノが出た。今回のこのデザインはダサい極めつけで田舎を3周してきたような品なのだが、あまりにダサいけど1500円は気の毒なので買ってきた。
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此方はハンティングワールドのトート。ついに1500円ですわ。持ち手は凝ってるし、布なのでバチュークロスのように剥がれないので良いじゃないですか。
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もう一つはノーブランドのバッグだけど革が良いのとデザインが面白いので使ってどうかを試すのに買ってみた。
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posted by entotsu at 01:58| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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