2026年01月23日
100円ショップの万年筆
昨今の秩序のない万年筆の値上げラッシュ。万年筆を道具と考えるなら金ぺんが実用の値段を大きく踏み外して値上げを続けていくのであれば万年筆は見放され、また消えゆく筆記具になりかねない。合金で安価で金ペンに劣らないペンを早急に出すべきである。そんな中、100円ショップに新しい万年筆が出てた。面白いのは普通の細字とカリグラフィータイプの1.1ミリ幅の2種類が出てる。特筆すべきはコンバーター内臓である。ヨーロッパタイプのものと互換性があるので、ブランド物はコンバーターで1000円くらいするので、これだけでも100円で買う価値がある。さて書き味は細字は大したことないが、ちょっといじると書きやすくはなる。特筆すべきはフラットタイプの1.1ミリで、これ中々書きやすい。







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