2017年05月22日

個展地獄継続中

前にも言ったんだけど今年は余裕のはずだったんです。イメージではヤタラ1カ月も時間を掛けて作った透明色重ね下地が効いてさっさとできる予定だったんです。ところがやってみたら素晴らしい作品になるはずが絵になってない。イラストになってる。あれーーー?参るんだよなあ。そこからまた人生が狂った。おかしいよお。作品と言うのは常に進展させたいし、そこから巨万の富も得たいんですけど毎回が新しい挑戦の為毎回試行錯誤。それで世間と折り合わない。今日も12時間描いたけど吐きそうです。個展まで3週間を切ったので毎日が地獄だわ。
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2017年05月17日

DIMEのおまけ万年筆

現在発売中の今月号のDIMEに万年筆のおまけがついて780円です。この頃のおまけ万年筆は結構書きやすく出来ていて軸もそこそこ高級感あり風な仕上げもしてあって、結構重さもあって楽しめますぞ。この万年筆も書き出しから書きやすくインク切れもなく上手く作ってある。それでもう少しインクの出を良くしようと弄ったとたんインクが出なくなった。なんとペン先がべらぼうに柔らかく弾力がない。可塑性が高い。要するにたとえて言うと粘土みたい。だから耐久性は無いがなじみは良い。ルーペを忘れたのでイリジウムも付いているかどうかは分からない。それでも教室の皆さんも書いてみて書きやすい!と言っていたので悪くはないです。まあ、おまけ万年筆としてそこそこの書き味で数カ月遊べれば役割は果たすかな。
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2017年05月08日

ペントレーディングジャパンその2

今回入手した万年筆の続き。まずはエバーシャープ、僕はこの形が大好きで5本ほど持っているがどれもペンが小さい。これは大型ペンが付いたもので、この柔らかにしなる書き味たまりません。さすがペントレで格安入手。
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こちらは日本の古い万年筆。どちらも紙もの博物館館長の調整済みでヤタラ書きやすい。このくらい当時の万年筆が書きやすかったら歴史は変わってますね。館長のお話では、どんな専門店もここまでの調整はしていない!とのこと。ペン先はどちらもプラトン。
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こちらはなんてことない安価な万年筆に思えますが、さにあらず、紙もの博物館ブースで売られていたものでなんとこれペン先が2枚重ねられたクロスポイントなんです。驚きの書き味。
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さてこちらはペン先調整師のシロウさんがパコさんが仕入れてきたインドのアイドロッパー方式、要するに原始的な軸に直接インクを入れる、GAMA万年筆を絵画用に調整したものだがこれがなんとやたら描きやすく表現力もある。
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さて最後はワーグナー推奨のベラルーシ製の拡大鏡。これは森さんがレンズのハレーションを防ぐ処理をしたもの。驚きの見え具合。
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