2018年04月19日

100円ショップの万年筆事情

世の万年筆ブームによってか、100円ショップ万年筆が書き易くなっていた。ダイソーに出てた万年筆は3種。一つはプラチナで他は表記無し。
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これがプラチナでプレッピーに比べてかなり安っぽい。酷いのは後ろにキャップが刺さらない。何かに押されて奥まで入らない。一体何なんだろう?書き味はプレッピーより弾力がある感じで調整無しでもソコソコ書ける。
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こっちはやたらペン先の小さいボディーも安っぽいが書き味は一番良かった
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こちらは金属ボディーで、一番高級感はある。これだけが中字で書き味も良い
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ついでに買ってきたマークシートシャープが芯が四角で滑らかで書き易かった。これで芯が10本ついて100円はお得だね、イタリック体みたいな書き味。
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posted by entotsu at 03:49| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

趣味文記事

今回の僕の連載は4ページでこのためにフルハルターの写真を撮りに行ってからエイ出版の経営する飲食店での取材になった。清水編集長がワインとウイスキーを差し入れてくれたため男3人の取材はエスカレートしてダークサイドトーク満載のとても記事に出来ない内容のやたら面白い取材になった。帰ってから録音を聞くと素面でも面白すぎて大笑いして記事が進まない。面白いんだけど歴史の闇に沈むんだろうなあ。
 さて今回のイラストは鉛筆のみである。色を入れるとどうしてもビンテージ感が出ないのでモノクロにした。しかし一応記録画像としての意味もあるので絵にしながら正確に描きこむのはヤタラメったら時間が掛かった。鉛筆と言っても使ったのはシャープペンシルで0.2ミリはオレンズ。これ微妙な調子を描くには重宝する。あとは0.5 0.7 0.9ミリである。しかし芯のクオリティーが高くなったねえ。これからは重さと重心バランスの進展を望みます。
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こちらは清水さんのページ。森山スペシャルの記録画像である。
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posted by entotsu at 00:52| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

万年筆の不可思議

勿論絵を描く為に、ありとあらゆる太さ、インクの出、の調整された万年筆を揃えているが、それでも描くのが吸い込みの良い水彩紙なので思った線が出ない。今回も福音館のペン入れで探りを入れる線ではなく1っ発で決める部分を描いていたのだけれど、銅もぴったりしたのが無い。しょうがないので片っ端から万年筆にインクを入れて使ってみたらドンピシャだったのが、この昔金崎さんに戴いたドイツ万年筆。インクの出方といい線の太さといいうまく嵌ったんだなあ。万年筆は不思議です。
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posted by entotsu at 22:39| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする