2017年08月17日

万年筆談義進行中

金曜日がでべそ宅で万年筆談義の写真撮影会なので写真を撮る万年筆集めに狂騒している。福音館の下絵完成も今月にはやっておきたいので後半は集中講座も入るのでやたらあわただしくなってきた。しかし牛久教室もお盆に片づけをやるぞと宣言していたため自分の首を絞めまくっている日常である。
 兎に角集めた万年筆のこれは幸夫ちゃんにその都度研いでもらった「ふでDEまんねん」可愛いのが10本あった。さらに長原大先生の竹万年筆、中屋ライターモデル、そのほかはこの前に触れた万年筆たち。これに、デュポンのモンパルナスを加えたいと思う。ラストルムさんの驚愕ペンも入れよう。ということで持ってく準備の万年筆たち。
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2017年08月07日

万年筆談義の万年筆その3

さて1回目にモンブランの121,221,301で万年筆にハマったと書いたが、完全にはまるのは、やはり梅田晴夫の「万年筆」を読んでからである。その梅田晴夫が自身のコレクションを総合して最高の万年筆をプラチナと作り上げた3776を買って火が付いた。剥き出しのペン、太軸と長さとバランス。当時は良く分からないから、これが最高のペンなんだと思って使っていた。3776は今でも続くプラチナのベストセラー万年筆だが、いまではプラチナ自身がこれぞ究極の万年筆と宣伝してないのが面白い。そしてこれに刺激されて買ったのがペリカン復刻の400とオマスのクラッシックミロードである。これらは約40年前のペンである。ペリカン400のキーコキーコとペン鳴りをしながら柔らかい書心地はなるほどこれなんだ!そして鳥海さんがイタリア女の弾力と称したオマス、クラッシックミロード。元祖ぬるぬるぬらぬらペンである。
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2017年08月05日

万年筆談義、撮影万年筆選び2

2週間後に「万年筆談義」に取り上げる万年筆の撮影があるため、選定を急がなければならず、あたふたと選んでいる。初めのころの夢は梅田晴夫氏が自著のカラーページに載せていた大型ペン先を持つアンティーク万年筆を使ってみることである。これらの万年筆を集めるのに3年くらいかかったかなあ。当時はネットもユーロボックスもないから足で探すしかなかった。
下から、パイロットエリート、シェーファーライフタイムジェードグリーン。パーカービッグレッド(長原父により裏クロス仕様になっている)ウォーターマン100年ペン、シェーファーライフタイムストレート、パーカーデュオフォールドセルロイド。です。うっとりするペン先たちです。
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