2017年04月20日

笑暮屋の万年筆

笑暮屋の万年筆は持っていなかったので、今回の取材で1本買ってきた。本当は極太タイプの大型ペン先と特注のペン芯を使ったものが欲しかったのだけれど相当値段が張るので断念。買ったのはシリーズ棗のSタイプ。これまで笑暮屋の万年筆は轆轤で挽いた手作りのものが基本だったのが生産が追い付かなくなり現在は特注のインク止め式轆轤制作のモノと旋盤加工の2路線がとられている。インク止め式は1万円ほど高くなる。僕の買ったのは新しいデザインのものでキャップがマーブルのものと首軸がマーブルのモノがあるがどちらも組み合わせが特注で可能なので僕はキャップがオレンジ、首軸が若葉色を組み合わせてきた。ペン先は14金。流石に職人の手作りを謳っているのできっちり調整されて書き味は良い。
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2017年04月17日

笑暮屋取材に行ってきました

趣味文の取材で三ノ輪にある日興エボナイトの万年筆、笑暮屋に行ってきました。日興エボナイトは国内唯一のエボナイト製造所。世界でもエボナイト製造は大きく知られているのは3社のみ。あとの2社はドイツ。日興エボナイトの最初の取材は7年前。その時はエボナイト工場としての取材で今回は自社のエボナイトを使って始めた万年筆ブランドの取材です。今回も行って感動するのはその工場のまさに人間化した機械の数々です。機械も40年以上たつと人格が出てくるようです。エボナイトは天然ゴムに硫黄を混ぜて化学反応させて硬くしたもので丈夫で軽く熱を通さない、自由な形にできることで昔は万年筆の軸として使われていました。
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こちらは工場の隣にある万年筆ショップ。
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2017年04月03日

極私的ボールペン事情その2

この前ボールペン事情1で使っているボールペンを出したんだけど、出し忘れているの出てきたので気の毒なので出します。一応7本です
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えーとこちらはもし使っている人が居たら相当年配ですね。40年前のウオーターマンのウオータミナゴールドボールペンです。
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こちらはダンヒルのボールペン。金属繰り抜き軸なので結構重い。キャップが置くまでスーーーっとはいるのが良いんです。
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これはラミーのペルソナボールペン。万年筆のデザインの方が好き。
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こちらはポルシェデザインのボールペン。振ると芯が出て、また振ると引っ込む。結構やりにくい。しかし重くて小さくて作りが良いので憎めない。
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これはノーブランドのペンだけどデザインが好き。このデザインで万年筆作りたかった。
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posted by entotsu at 22:55| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする