2019年11月16日

コクヨの書き方鉛筆の進化

以前コクヨがデザイン新戦略のMEシリーズを初めてこのシャープが金属軸でとても良いんだけどグリップがゴムなのと、0.7ミリしかないので、なんで1.3ミリでグリップが金属のを出さないのかと言っていたのだが、出てた。失礼しました。100円の書き方鉛筆シャープ1.3ミリという名称で、大変僕は気に入ってこれは良いけど、これ売れるかなあ?と心配になり無くなる前に芯を50本買ったけど順調に売れ続けシリーズ化しました。今回の金属軸は流石に一番使い易い。
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もうひとつ気になっているのがパイロットのドクターグリップの新作0.5ミリに折れない機構が内蔵されたことで、うちは売れてるんやからこれでええんや!と強気のドクターグリップ景気に煽られて言っていたのが、流石に昨今は折れない機構を入れないと売れないようで、ドクターグリップに入れてきたのが面白いなあ。
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2019年10月29日

フェンテ交流会の戦利品

今回の戦利品はユーロボックスの藤井さんから1970年代のシェーファー金軸未使用2本。この万年筆の細身の固いけど滑らかな書き味が好きです。
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こちらはワーグナーの台湾発注で作った限定モデル。鉄ペン軸。コンコルド仕様にペン先が調整されています。
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これは森さんのブルー軸の談話室記念万年筆。持ってみると重みがあるので図ってみたら26グラム。従来のセーラープロフィットと比べると従来のものは24.5グラムなのでちょっと重く、比べてみると丸みがついてキャップの長さが長くなっていた。これはこの頃のプロフィットがマイナーチェンジしたからかしら?
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こちらはラストルムさんから頂いたぱーかー45コンコルド。このペン芯が実によいそうです。確かに描いてみるとスラスラヌルヌル。
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さてこちらは杉山さんが見せてくれた。万年筆博士の田中さんが最後の最後に作った万年筆3本。ふっくらもっこら型がたどり着いた最後の形です。
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2019年10月28日

フェンテ2019万年筆交流会

今回のフェンテ交流会はでべそ会長の体調不良で会長が不在のまま行われる初めての会になりました。それでも会員相互協力バックアップで2日間とも盛況のうちに終了しました。まずは口腔外科画家の草間さんの似顔絵コーナー。1枚1000円です。
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こちらは森さんのペンクリ
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ラストルムさんにはヌードラーの力を加えるとペン先が開いて太い線が描けるフレックスペンが開くとインクが出てこないので修理を依頼したら、これは構造上開いてインクは出ないから、ほんの少しだけフレックスするのを楽しみなさいとのこと。
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今回の講演は次世代を担う万年筆職人、筆記具工房の金崎さんの講演です。
職人という立場から見る万年筆の職人交流のお話でなかなか知らないことも多く面白かったです。
2次会で見せてもらった金崎さん渾身のブルドック万年筆もよかったです。
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こちらはバザー用品競りです。
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