2018年12月12日

趣味文48号発売になりました。

今回の僕のページはフィッシャーで、この取材でインクの耐光性を本国に問い合わせて貰ったのだけれど、考えたことが無いので分からないという返事には驚きました。宇宙は紫外線30倍ありますからね。他には3万円以下の文房具を推薦してくださいとのことで、カーボンインクカートリッジが使えて、インクが乾かないスリップシールド付きで、書きやすいのがプラチナセンチュリーとプロシオンなので万年筆画教室では人気なので挙げておきました。その他にセーラー特殊ペン発売再開とのこと。しかしふででまんねんがついに60000円ですよ。偉いことになりました。
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2018年12月11日

アンティーク万年筆周期

ああー、アンティーク万年筆を使いたい衝動に駆られる周期が定期的に来て今寝る前にちょこちょこっと弄っているのはこの2本。1本目は嘗て万年筆博士で買ったシェーファーライフタイムとペントレで手に入れたコンクリンでまあどちらもペン先がご立派です!このペン先見ているだけで幸せになれますわ。シェーファーライフタイムは先代の川窪さんがテレビ取材の時にエイヤ!と壁に投げつけて壁に刺さったものを引き抜いておもむろに紙にスラスラと字を書いて「これがアンティーク万年筆です。」と言ったものですから流石に硬く均一な硬い線がスラスラと出てきます。コンクリンは見事にフレックスするペンで使っていて楽しいですよ。
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2018年12月07日

ゴルゴ13万年筆

この頃、次から次へと良く出ますねえ!万年筆ブーム何でしょうか?今回はDIMEのおまけ万年筆が、ゴルゴ13.面白いのは軸の重さで28グラムもある。だから結構握り易くて使い易い。重い軸好きにはいいかも。書き味は途切れも無く未調整でも結構書けます。今後書けない万年筆は絶滅かも。まあ、何かと話題性がこの万年筆にはあります。会話のきっかけには良いでしょう。
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なんとゴルゴ13シングルモルトも売ってるそうですぜ。
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