2024年05月14日

シャーボ雑感

シャーボの歴史は40年だそうで、しかし僕はシャーボは2本しかもっていない。どうも欲しくならなくて、それは軸が細いのとデザインが好きじゃないためだったと思う。それがシャーボXの緑軸が出た時にはなかなか気に入って買ったのである。インクはボルドーとオリーブグリーンを入れて結構使っていたがいつの間にか一線から退いた。シャープでは一回も使わなかった。それから長い間シャーボはスルーしてたのだが先日ナガサワでのんびり文具徘徊をしていたら、あら、これデザインが良いわ。と思ったらシャーボのニューというシリーズで軸は太いわ、デザインが洒落てる。ぼくが選んだのはシャーボニューの限定色のダークシリーズのグレイ軸だった。もし限定色じゃ無かったら買わなかったと思う。それで新機構がシャープの芯を後ろから入れられる、芯は0.7mmだというのですぐに買った。重さ、太さ、デザインが実に秀逸で今、日々のおともに入ってる。
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2024年05月08日

セーラー万年筆TUZU

YYデーで神戸に行ったので、当然ナガサワに寄ります。ナガサワの良いところはゆったりしているところで、東京では伊東屋とか丸善なんかぎゅうぎゅう詰めこまれながら見ている感じで全くせわしないのですがナガサワはのんびり見られる。要するに人が少ない。おかげで文房具の現在を隅から隅まで見てきた。セーラーのTUZUが大々的に宣伝されていて思わず1本買いました。流石にプラスの傘下に入ったおかげでパッケージデザインは秀逸。ネーミングもTUZUで別にいいとは思わないけど、プロフィットジュニアとかプロフィットジジババなんかよりはずっとおしゃれ。ペンのデザインもプラス主導で完全にデザインが良い。書き味はペンがプレッピーなどよりは1.5倍大きくて書きやすいが筆圧による変化はほとんど無い。売りは首軸のグリップ部分を自分の好きな角度に回して固定できるとのことだが、あまり恩恵は感じない。キャップを挿さずに使う人はまだペン先のすぐ後ろを持つから良いが、キャップを挿すと後ろ重心になり指がリングに当たる位置で持つからこのグリップの意味は無い。値段的にはプラチナプロシオンやラミーサファリと戦う価格帯だが、これと言ったアドバンテージは無い。この戦いどうなりますかね。
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2024年05月06日

YYペンクラブ15周年記念の会に参加してきました。

さて僕は万年筆画の初心者講習会と似顔絵を担当しました。万年筆画は毎回熱心に取り組んでいただいて、このまま続けて行ければいいのになあと思いますね。似顔絵は今回は少なくて8人。その他にMDノートに直筆のイラストを描いたものにカバーを掛けて販売したんだけれど前回大好評だったのでリキを入れてゴッソリ持って行きましたが半分ほどしか売れず、半分売れ残りでしたが最後にYYの親方が来て「お前‼買えや!」と一回り圧力を掛けてくれて完売。良い会ですわ。最後に残った127人で豪華景品大抽選会。そのあと記念撮影と親方の15周年の挨拶。なかなか感動的な会になりました。その後は大打ち上げ。ビヤホール5回を半分貸し切って大盛会。
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こちらは15周年記念の僕がイラストを描いた扇子。この色塗りイベントもありました。
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今回手に入れたのが森さんのスタビライズドウッド軸におっちゃんペンが付いたもの。この長さと重さがたまりませんよ。
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posted by entotsu at 19:40| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする