2020年05月12日

万年筆愛でる日々

僕にとって万年筆は実用以外考えられないので、とにかくインクを入れて使ってナンボです。コロナ自粛で仕事も無いためひたすら絵を描いてますが、流石に1日10時間以上も描いてばかりいると吐き気に襲われます。万年筆画も延々と描いていると気が狂いそうになるので万年筆ローテーションでいろいろな万年筆を引っ張り出してきてはカーボンインクを入れて絵を描くのに使ってます。今週出てきたのがこの方々です。
まず、これは古いデッドストックのセーラーミニタイプの万年筆。これを長原の親父さんに見せたら「あんたこれじゃあ使いにくかろう」とおっしゃって「ふDEまん」仕様にして尻軸は長いものに交換して戴いたのが、コレです。驚くほどのインクフォローの良さ。極細から極太まで自在です。懐かしくて引っ張り出してきたものです。
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こちらはビックベン。ペン先がでかくて柔らかくてにゅるにゅるです。万年筆の醍醐味満載のペンです。
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こちらはウォーターマンのブロードペン先。極太でインクがにゅるにゅる出ます。コンパクトで可愛いんだけど書き味もいいんですよ。
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こちらはセルロイド万年筆、白軸がヴァンコ、赤軸金魚がプラチナ。どちらも超極細の線が引けます。こういう万年筆日常で使っているとおしゃれですよねえ。
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2020年05月04日

地元広報誌の取材

今回の取材先は波崎。銚子の川を挟んで茨城県側です。この町の特徴は今は風力発電。エヴァンゲリオンのような巨大な風車が回っています。遠くで見るとそうでもないのですが、近くに来ると風邪を切る音がguau!guau!と鳴っています。ついでに銚子までぐるりと回ってきたのですがコロナのせいなのか、町は沈黙。古い家はあちこちに残っているのですがまとまってないので相当時間をかけて回らないといけないようです。いけす料理の有名店には車とバイクが70台ほど並んでいて店は8蜜くらい。さらに入口にも並んでましたので、さすがに入れませんでした。最後の文具店は牛久の近くの文具店が閉店してました。
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2020年04月29日

万年筆を愛でる

すでに仕事休講のため画家生活が1か月になる。好きなだけ絵を描くことはとてもいいんだけど、この頃しんどくなってきてる。理由は簡単で個展が近づいてきてるので絵を完成させなくてはならないからです。試行錯誤しながらああでもないこうでもないと延々と絵を描くのは面白いんだけど、作品として完成し、さらにそれが昨年より自身がどう進展させたか、ということになるとこれはつらくなってきます。そうなると増えるのが逃避です。気が付くと昔の万年筆を引っ張り出してきてインクを入れたりするわけです。今回引っ張り出してきたのは4本。まず最初は森さんと物々交換したウォーターマン。しかしこれレバーが動きません。ゴムが硬化してますなあ、今度森さんにお願いしよう。
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こちらはその昔ペントレーディング会で手に入れたウォーターマン。これはフレックスして縦が太く横が細くなる柔らかな書き味がいいんですなあ。やはり昔のペンは書き味に愛情がありますなあ。
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こちらは萬年筆くらぶで刈谷の岡本さんを訪ねた時に譲ってもらったシェーファーライフタイム。もう!ペン先が凄いんです。万年筆はかくありたい!というペン先です。ペン先は固いんですがインクフォローが良いのでスラスラなんです。
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こちらもシェーファーのライフタイムミニ。これもそそられるでしょう。カッチリ、かわいい、ペン先がっちり。これですよねえ。万年筆の原点を感じさせるモノです。
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posted by entotsu at 01:36| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする