2017年09月14日

上野の森美術館アートスクールの夜間、牛久教室作品

上野の森美術館アートスクールの火曜水曜夜間はグレイ下地にグリザイユを意識しながらトーングラデーションを大事にして描いてみようというテーマで,僕も一緒にやってるんだけど牛久も同じようなグレイ下地で描いていたのでモデリングを中心の描写になるため流石に飽きてきたので3社3用になってきた。
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2017年09月11日

サライおまけ万年筆

万年筆談義を勧めるのに万年筆を探していたらサライのおまけ万年筆が6本出てきた。雑誌のおまけ万年筆の走りはサライで黄色いミニ万年筆が付いて1000円以下で買えて、結構書けるというので万年筆狂の人々はとち狂い一人で5冊くらい買った。そういう私も5冊くらい買ったと思うんだけど今は1本しかない。万年筆の名前は梶井基次郎の小説からとって「檸檬」だった。良いでしょコレと見せびらかしているうちに次々とられたのかも。また買い足せばいいやと思っていたのが売り切れ店続出で無くなった。次が半年くらいたった時に出たスタンダールの「赤と黒」これも5冊買ったと思ったけど1本しかない。その次が「3丁目の夕日で」ペン先、ペン芯が変わって大きさが2割くらい小さくなった。それが原因かどうかこれは3冊買って3本残ってる。次第に飽きてきてプラチナサライのシルバー万年筆は1本しか買わなかった。その後おまけ万年筆はブランドの名前がついて次々出てきたが大振りになって書き味も良くなったが最初のワクワク感は無く1冊しか買ってない。最初の檸檬と赤と黒のカリスマ性は無くなった。人間は勝手だねえ
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2017年09月02日

プラチナカーボンインキ今昔

最新の趣味文の僕の文章はカキモリ顔料インクに付いて書いてますが顔料インク事始めのプラチナカーボンインクのビジュアルについてはのっけていませんのでプラチナ顔料インクの変遷を載せておきます。事始めはプリントゴッコのカーボンペンのカートリッジインクです。これはプラチナがOEM生産していました。こんな感じで当時はリソーデスクペンカートリッジとして販売されていました。僕はこれを20個入りケースを10個単位で注文していました。カートリッジを切って瓶にインクを貯めると大体32本くらいで満タンになります。
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それからリソーからインク瓶でも販売
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その後プラチナが自身で販売を始めた最初のモノがコレ
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それから大瓶になったのだけど中国製の瓶の精度が悪く一旦瓶を開けると中のパッキンがずれて漏れてパソコンをダメにする事件があったのがコレ
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この後、販売停止期間を経て現在のしっかりした瓶になります。
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