2021年04月12日

OPUS88

前々からワーグナーの森さんのブログで取り上げられていたOPUS88、兎に角柄がでかくほぼ149と同じサイズ。お洒落な配色。さらにインク止め式で何より価格が安い。それで森さんのペントレーディングの時には是非調整済みのモノを購入しようと思っていたんだけど、なんと銀座6の蔦屋で売っていた。それで我慢できずに買ってきた。店の人に見せてもらってたら、初心者にはお勧めしません!さらに、キャップを後ろに差すのは推奨されてません!溝がつぶれてくる危険がありますとのこと。確かにキャップを後ろに差してもぐらぐらして安定しない。それならもう少し技と軸を太くしてキャップが刺さらないようにすればいいのにと思う。
 書き味は普通。ちょっとペン先をナデナデしないとかさかさした感じ。調整を依頼すれば結構面白い素材。値段も安いので今後伸びそう。
P4080033.JPGP4080034.JPGP4080032.JPGP4080038.JPGP4080037.JPGP4080040.JPGP4080039.JPGP4080035.JPGP4080036.JPG
posted by entotsu at 00:15| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月03日

牛久教室今週からの新モデルと万年筆画教科書撮影

新しいポーズが始まりました。今回は20号にきっちりライトパープルの下塗りしたのに描いてます。出だしはまあ、予定通りの展開。さてここからどうなるんでしょうか?今日は万年筆画教科書の作品制作過程と作品等のカメラマンによる撮影日。9時間半掛かってようやく終了。中に僕の万年筆紹介のページもあって万年筆を引っ張り出してきた。
DSC09623.JPGDSC09624.JPGDSC09627.JPGDSC09625.JPGDSC09626.JPGDSC09630.JPG
posted by entotsu at 00:06| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月29日

和楽おまけ万年筆。

和楽が20周年を迎えたとのことで記念万年筆がおまけで付いてくる。和楽が奥ゆかしいというか、わしらは記事で売ってんでえ!という気概からか表紙の万年筆が見えずらく目立たない。普通おまけに万年筆が付いてる雑誌は「付いてるデー!」と声高に表紙の3分の一の大きさで載せてますけど。ぱっと見にはちょっと気が付きません。
 こだわったのは軸の重さ、金属軸で持ち重りがするのは良いです。字幅は太字を意識したとのことですが書いてみると中字くらい。書き味は硬くインク出もいまいち。太字は難しいですね。万人に向くようにするのは大変。調整を楽しみたいという人には最適。
DSC09549.JPGDSC09550.JPGDSC09551.JPGDSC09554.JPGDSC09555.JPGDSC09552.JPGDSC09553.JPGDSC09556.JPGDSC09557.JPGDSC09558.JPG
posted by entotsu at 02:22| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする