2017年11月04日

文鎮万年筆再び

昔、万年筆倶楽部内にやたら目ったら重い万年筆のみ偏愛する文鎮クラブと言うのがあった。さらにその会長はその何グラム以上と決められた超ヘビー重量の万年筆を5本づつ入れたペンケースを2つも持ち歩く文鎮王子だった。何時の間にか文鎮王子は行方不明になり文鎮万年筆ブームは去った。しかし隠れ文鎮万年筆愛好家であった私はとにかく重い万年筆を見ると目頭が熱くなる。それがある日古道具屋で誰が使っていたのか知らないが超ド級ドライバーシステムを見つけて、その軸に一目ぼれ。それで弄って居たら中の稼働軸が外れ軸だけになった。この軸が風合いが良いのだ。こういうもので万年筆を作ったら素晴らしい!という事でいろいろ組み込んでみたが首軸が長すぎて超後ろ重心になる。それで一番首軸が短かったのがパイロットの件の万年筆であります。それを組み込んで超ド級文鎮万年筆出来ました。
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2017年10月30日

フェンテ会合、ラストルム万年筆とバザー戦利品

今回ラストルムさんに研いでもらったものは6本。全品絵画仕様。なかなか表現力ありますよ。
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さて今回サファリを研いでもらったのが古いサファリ?キャップの天冠が2つ目の前でフットンダ。2つともネジ式ではなくはめ込み式のモノ。たしかにこれではクリップを差す時の動きの力に対応できないよね。はめ込み式のサファリをお使いの方はご注意を。
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さてこちらはバザーの戦利品。会員の手縫いの製品のシステムノート、3000円で落札
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次がひどいのだが、誰が出したのかAKBファイル、しかし当然誰も手を上げないので僕が1000円で入札。さすが古山さんという声は無く、周りでスケベ親父、良い歳のエロ爺と囁かれていた。
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posted by entotsu at 23:44| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェンテ交流会

土日にフェンテの交流会が開かれた。今回の目玉は日本第2位のコレクターであった岡本さんの講演会。3000本の名のある万年筆を集め、70歳を超えてコレクター終了を宣言。すべての万年筆を手放した。その万年筆人生を存分に語ってもらった。PA291357.JPGPA291361.JPGPA291365.JPGPA291373.JPGPA291375.JPGPA291389.JPGPA291383.JPGPA291412.JPGPA291420.JPG
こちらはでべそのブース
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口腔外科画家、草間の似顔絵コーナー
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こちらはラストルム調整コーナー今回は僕は7本を調整してもらった
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こちらは名物バザー
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その後懇親会
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posted by entotsu at 03:21| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする