2021年10月04日

見に万年筆再考

昔の安い、書き難い万年筆の代表格のミニ万年筆ですが、流石に1000円、2000円ではペん先小さくガリガリで最悪でしたが、今回久々に出てきたミニ万年筆は金属軸でペン先も大きな14金。これらを久々に洗って、磨いてインク調整もしてみると、なかなか使い良い。5000円が境かな?まずこちらはプラチナの2品。全身金属が5000円。後ろがプラスチックが4000円。細かくランク分けしてますわ。
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こちらはパイロットのショート2品。どちらも5000円ですが、プラスチックの方はデカい巻ペン付き。
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こちらは石川金ペンのパーレイブランドの万年筆ですが。ペン先はモンブランウイングペン仕様の金ペン。幻の金ペンが付いてこれを3000円くらいで売ってたのですから、お得でしたよ!
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大橋巨泉の「伸ーびたり、縮んだりのパイロットショート。インクが詰まって分解できず使用不能になっていたのを、アルカリ電解水に浸して置いたら溶け出し。大掃除です。
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2021年09月21日

ファーバーカステルネオスリム万年筆。

ファーバーカステルは伯爵シリーズを始め様々持っている。廉価版のステンレスペンも持っているので、ずいぶん前に細軸のモノが出たと言っても、同じペン先だろうと思って注意してなかった。それがファーバーカステルショップでペン先が出て飾られているネオスリムを見て、なんだなんだ!となった。上位ペンとは全く違うペンが付いていて、これがマジですか!というくらいお辞儀している。これは、もしや硬めで極細が引けるんじゃないかと思って試し書きをさせてもらったら、バッチリ、硬くて細い。ペン先にしなりは無く硬いが0.2ミリが未調整で出る。極細の線がくっきり出るようにインクの出は多くは無いが線はしっかり引ける。細い文字を書きたい人や、イラストで細密をやりたい人にも向きます。センチュリーの超極細より軸が細くて軽いので使い方によってはこちらの方が手に合う人も多いと思う。細線大好き人間にはお勧めです。値段は7000円なので仕事使いには嬉しい価格。写真はピンク軸が18Kペン先,グレー軸はステンレスペン。
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2021年09月16日

引き出しから出てきた万年筆。

棚の上の引き出しから古い万年筆が3本出てきた。そのうちの1本に「日本セルロイド工業統制組合」「日本万年筆製造統制組合」検査済のラベルが巻かれている。さらにペン先を見たらPILOTのロゴが入っていた。その上にはBEST IN THE WORLDという文字が入っている。白ペンの空気穴が大きな三角穴で、しかしペン先に英語が使ってあるから戦後かしら?今度、紙モノ博物館の杉本さんに聞いてみよう。もう一つは2色ペン。後ろの小さいペンを外してお知りに差し込んで使う。それから金魚模様のVANCO万年筆。
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