2017年03月24日

FUKUMUROママの編み編み鉛筆キャップ。

FUKUMUROからママの編み込ペンシルキャップを貰った。元々は「五十音」に卸していたそうだが再注文が無いのでそのままになっていた作り置きを貰った。色鉛筆に付けてみるとなかなか面白い。机上の面白いインテリアになると思う。しかしこの硬めに編んだ質感が良くて持ちやすい。それなら万年筆に編み込んだらいいよなあと思い今度は万年筆に編み込むのをお願いした。できたらお見せします。
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こちらはおしゃれクリップ
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posted by entotsu at 01:59| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

プラチナクラッシックインク2種

三越の世界の万年筆博に行ったらプラチナの新作インク、タンニン酸鉄を使ったクラッシックインクを売っていた。昔ブルーブラックはこのタンニン酸鉄を使って作られていてパーマネントインクとして使われていた。タンニン酸鉄水溶液自体は無色なため染料のブルーを足して、描いた時は青色。時間がたってタンニン酸鉄が参加してブラックに変わるのでブルーブラックとして売られていた。時代が下るにつれて万年筆の使用頻度が激減するにしたがってタンニン酸鉄が万年筆の軸内で固まって修理が増えたため万年筆メーカーは予告なく今までパーマネントだったブルーブラックを染料インクに変えた。これまで消えないインクが良いインクと謳っていたメーカーの突然の予告なしの変更は犯罪である。よく年配のお爺さんから「俺のインクはブルーブラックだから日記の文章は残る。」と言っていたので、それ変えられてますから消えますよ、と言った時のお爺さんの切ない顔。
 この頃になって明言されたプラチナは一貫してブルーブラックはタンニン酸鉄を使っているという話。今回のクラッシックインク6色はタンニン酸鉄溶液に青ではない植物性染料6色を付けて発売したものである。目に見えて黒くなっていくとの事だったが3時間くらいではそんなに変化はなかった。しかしパーマネントインクをこの時代に出すのは立派である。箱、解説には英語表記があるのはこのところ海外販売が好調なプラチナらしい・
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posted by entotsu at 21:37| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

長原さんのシカゴペンショーの時の写真。

探し物が人生の3分の1を占めるようになって無駄なことはなはだしい。気分は35なんだけど頭はずい分先を行っているらしい。それでも別な探し物をしているときに見つからなかったものがひょいと出てくる事もある。今回出てきたのはシカゴペンショウに長原さんに同行していった時の写真である。この時長原さんの誕生日があって、レストランの写真はその時のモノ。レインコートを着ているのはシカゴからニューヨークに回る途中ナイアガラに寄った。
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こちらは幸夫ちゃんと親子ペンクリを蒲田の柳さんの所でやった時の写真
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これは何かのお祝いで長原さんを呼んだ時
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こちらは万年筆博士の田中さんと酒井さんの自宅を訪ねたときのモノ。
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こちらは中屋の取材で渡辺さんにインタビューしたときのモノ
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写真を見ていると皆さんまだご活躍しているような感じを受けます。
posted by entotsu at 00:53| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする