2018年01月16日

OHTOシャープペンシル・スーパー プロメカ1500

オートからプロメカ1000の最上級機1500が発売になった。プロメカ1000は大好きなデザインで芯の太さを変えて5本ほど持っていた。1500はそれを大型化して金属加工感が迫力のデザイン。僕好みなんだけど1000が本体の重さが18グラムなんだけど1500は28グラム!なんと10グラムも重くしてある。さらにペンの先端部に金属円柱があるので、相当な前重心。先端を持って書く人は良いのだが僕なんかは後ろとか中間とか頻繁に持ち変えるのでちょっと扱いずらい。それでもこの金属加工丸出しのデザインは好きなんだなあ。使いにくくても使っちゃおう!それでシャープなのに書き味を突き詰めている姿勢が良い。なんならプロメカシリーズで万年筆を出したら低重心で金属加工怪獣みたいなものが出来て面白そうなんだけどなあ。
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さてちなみに他のシャープの重さも比べてみました。まずステッドラー17g
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セーラープロユース171・24グラム
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ゼブラ、TECT2ウェイ・23グラム
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パイロットS10・19グラム
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ペンテル、スマッシュ・13グラム
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ORENZペンテル、14グラム
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トンボ、モノグラフ・17g
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ペンテル、KERRY22グラム
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トンボ、ズーム37グラム
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オート、HORIZON15グラム
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CAWECO、17g
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さすがトンボ、ズームがダントツ37グラム。その次がスーパープロメカ1500で28グラム。僕にとっては重い方が使い易いので他にはセーラー、プロユース171あたりも使い易い。KAWECOが金属軸の割に軽いのが意外でしたね。KERRYは良いとこ押さえてますね。
posted by entotsu at 00:39| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

プラチナ、プロッピー1000万本越え

プロッピーが販売本数1000万本を突破したそうである。200円の定価でイリジウムが付いて結構書ける万年筆という事で万年筆画の生徒さんにもカーボンインクカートリッジがそのまま使えるので勧めていた。感心するのはキャップのなかのバネが付いたシールドで、これでホントにインクが乾かない。パイロットのカクノが入門万年筆市場を拡大したが、その前の地ならしをプロッピーがやっていたのかもしれない。
 それで文具店を覗いたら、なんと、プロッピーの極細タイプが出ていた。それが400円になっていて流石に極細は手が掛かるのかしら、と思っていたら細字、中字も300円に値上がりしていた。まあ、それはしょうがないでしょう、これで300円、400円ならどうも有難うです。それで早速字幅比較をしてみたら、確かに細くなってます。
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しかしここで気になるのがプラチナのデスクペン昔のペン先から変わって最新のペン先は、なんとプロッピーと同じペン先なんです。しかし、値段はカーボンペンで800円。ちょっと、カーボンペン高いんじゃないの、と、思って比較してみたらカーボンペンの方がさらに細くて書き易かった。カーボンペン高いだけあるかも。
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さらに1年以上前のインク入れっぱなしのプロッピーが出てきたので書いてみたら書けました。凄いわプロッピー。
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posted by entotsu at 02:13| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

サライおまけ万年筆とCASUAL万年筆BOOKの万年筆

サライの今月号はおまけで万年筆が付いてくる。サライ誌上、最太軸との事だがあまりインパクトは無い。書き味は硬く、ぬらぬらタイプでは無いので腹開き調整をしてインクの出を良くした。キャップも後ろにしっかり刺さらず。60点というとこかな。
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こちらはなんと本屋で売ることを特色としたカジュアル、ファウンテェン、BOOKペン。4種類の軸で全部1680円これはアクリル軸でなかなか高級感がある。特筆すべきことはこの値段でまともなコンバーターが付いてるんです。書き味は硬くやはり腹開き調整をしてインクが出るようにした。しかしこれが本屋に本として並ぶので、これは万年筆に追い風が吹いてますね。
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posted by entotsu at 02:55| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする