2017年06月22日

プラチナシャープ、プロユース171

プラチナからクッションが付いて芯を筆圧から保護する機能と先端の芯ガイドパイプの長さを調整できるプロユース171が発売になった。僕はコレの0,9ミリを買ったんだけど、使ってみてびっくり、本当に芯が折れない。かなり強い筆圧で描いてるんだけど大丈夫。おかげで諦めていたシャープペンシルによる強筆記線が出せることで新たな表現の可能性が出てきた。
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2017年06月14日

いよいよオーギャラリー個展12日から18日まで

12日から銀座オーギャラリーの個展が始まります。是非ご来場いただきご高覧ください。
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2017年06月06日

絵画用ファルカン、他

万年筆の線を実にうまく捕まえてくれるのが満須屋の原稿用紙で僕はお願いしてクロッキー様に全紙の4分割のモノを売ってもらっている。だから僕のクロッキーの紙はこの満須屋の原稿用紙になるのだが、これにフル八ルターの森山さんに研いでもらったパイロットファルカン823の絵画用万年筆は紙に触れたとたん「あーーーーー」という感動が来るのだ。これは他の筆記具ではありえない。研ぎ澄まされた調整を施された万年筆のみがいたる境地がある。万年筆こそが未来に開かれたデーターでは測りえない究極の筆記具なのである。取りあえず極細からウルトラ極太まで表現できる線を見てください。
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さてこちらは万年筆結社ワーグナーの、しろう、さんが研いだイタリック体のスティピュラ、フォッコを使った絵画用万年筆。これで個展の作品を描いています。
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さてこちらは前出のインド万年筆のゴアを、しろう、さんが絵画用にしてくれたものですが、かなり使えるいい感じだったのが次第にインクの吹き出しが激しくなり、この頃はキャップトップからまでインクが噴出し使うたびに手が真っ黒になります。
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