2017年08月07日

万年筆談義の万年筆その3

さて1回目にモンブランの121,221,301で万年筆にハマったと書いたが、完全にはまるのは、やはり梅田晴夫の「万年筆」を読んでからである。その梅田晴夫が自身のコレクションを総合して最高の万年筆をプラチナと作り上げた3776を買って火が付いた。剥き出しのペン、太軸と長さとバランス。当時は良く分からないから、これが最高のペンなんだと思って使っていた。3776は今でも続くプラチナのベストセラー万年筆だが、いまではプラチナ自身がこれぞ究極の万年筆と宣伝してないのが面白い。そしてこれに刺激されて買ったのがペリカン復刻の400とオマスのクラッシックミロードである。これらは約40年前のペンである。ペリカン400のキーコキーコとペン鳴りをしながら柔らかい書心地はなるほどこれなんだ!そして鳥海さんがイタリア女の弾力と称したオマス、クラッシックミロード。元祖ぬるぬるぬらぬらペンである。
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2017年08月05日

万年筆談義、撮影万年筆選び2

2週間後に「万年筆談義」に取り上げる万年筆の撮影があるため、選定を急がなければならず、あたふたと選んでいる。初めのころの夢は梅田晴夫氏が自著のカラーページに載せていた大型ペン先を持つアンティーク万年筆を使ってみることである。これらの万年筆を集めるのに3年くらいかかったかなあ。当時はネットもユーロボックスもないから足で探すしかなかった。
下から、パイロットエリート、シェーファーライフタイムジェードグリーン。パーカービッグレッド(長原父により裏クロス仕様になっている)ウォーターマン100年ペン、シェーファーライフタイムストレート、パーカーデュオフォールドセルロイド。です。うっとりするペン先たちです。
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2017年07月26日

前回ブログのモンブラン221の間違い

フルハルターの森山さんから「221は14金だよ」とご指摘がありました。僕の記憶でも221と320は14金だと持っていたのですが、実物を見たら18金と刻印されていたので、あれれ、そうだったんだ、と思ってしまいましたが、取り急ぎ全部出して調べてみたら、要するにキャップを121と320を間違って刺し違えていたことが判明しました。大変失礼しました。訂正させていただきます。
 それでせっかくモンブランクラッシックタイプを全員集合させましたのでご覧ください。
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こちらが320のペン先
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右が121、左が320です。イリジウムの付き方が全然違っています
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同じ221でもペン芯形態が違ったり
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420などと言うのもあり、吸入もピストンやカートリッジなど様々なので、今度しっかり森山さんに教わってきます。
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