2018年10月31日

上野の森美術館アートスクール火曜、昼、夜間合評会

美術館の後期が始まって最初の合評会です。新たに始められた生徒さんも混じっています。まずは火曜昼の作品です。ドリッピング下地に裸婦を描く課題ですが生徒の皆さんがモデリングを習得されつつあるのが良く分かります。作品をご覧ください。
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こちらは僕の作品
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こちらは夜間教室作品です
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こちらは僕の作品
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2018年10月19日

調整師シロウさんの超極細万年筆セット

万年筆画のネックは絵の具を使うジャンルの絵は色の混色や明暗の混色も可能であるのに対してグラデーションが出来ないためどうしても線の表現に制限が出来る。それならば線を極限まで細くして様々な色を細字のハッチングで組み合わせれば全く新しい万年筆画表現が可能になるだろうと思い、細字名人のシロウさんにパイロットのKAKUNOを使って超超超極細、超超極細、超極細のセットを3セット作ってもらった。これらに様々な色のインクを入れて組み合わせればかなりの表現が出来ると思う。今から楽しみ。ご報告いたします。
 もうひとつシロウさんには絵画表現用の万年筆の開発もお願いしているので今回ペン先を様々にねじったペンの模索品を10本作ってきてくれた。これもどうなるか楽しみであります。
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2018年10月18日

神様・仏様・筆記具工房金崎様

18年前の「4本のヘミングウェイ」出版祝にとエバーシャープのセルロイド軸のペン先がアジャスタブル機構が付いたものでペンの硬軟が変えられる。いわゆるパイロットジャスタスのお手本になったアンティークペンを戴いた。流石に80年くらい前のペンだからプランジャーの機構は壊れていてインクが入れられない。付けペンで使ってみたけど万年筆としての書き味が分からない。
 それでどんなペンでも直せるという職人にお願いしたのだけど3か月後に内径に狂いが出てるのと軸も曲がっているから修理不能と返された。それからは修理は無理とあきらめていた。
 それが筆記具工房の金崎さんに1年くらい前にお伺いを立てたら、期間を区切らずお預かりして良いのならやってみましょうと、いうことでお願いしていたものがこのフェンテの会の時に出来てきた。軸内のプランジャーシステムはペンに合わせて金崎さんが自作してくれたものでジュボッてインクがしっかり入ります。どんな万年筆でも新旧問わず何とかしてくれる駆け込み寺金崎さんの時代が来たという感じです。
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