2021年08月15日

また見つかったペンクリニック写真。

蒲田のペンクリニックで仕掛け人の柳さんが長原大先生を呼んで年に2回くらい行っていた数々のドラマが繰り広げられた現場です。長原先生を裏で支えるセーラーの宮根さんや川西さんもご健在で写ってます。長原先生も川西さんも居なくなってしまって、もう、こういう会も2度と出来ないんだと思うと貴重な写真です。
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さて、「4本のヘミングウェイ」の出版記念パーティーの写真は今までにもご紹介してきましたがコピーからでした、今回は原版が見つかったのでせっかくなので記録としてご紹介しておきます。
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こちらはフェンテの会。皆さんまだ若い
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2021年08月08日

ユーロボックス藤井さんからの贈り物

ブログでプラチナ3776の初期タイプが見つからない!と僕が騒いでいるのを見た藤井さんが、「コロナ生還祝いに3776初期型送ります」とのことで初期型の3776と昔刑事さんが取り調べの時に使ったと言われるインク止め式を送ってくれました。このインク止めは藤井さんが完璧に整えたものなのでインク止め式でこんなに安心感があるのは初めてです。重さといい形といいしばらくドデカインク止めに嵌りそうです。
送ってもらった初期型を中心にイラストを描き直しましたが、本当に3776ギャザードは描くのがメンドクサイ!そして3776を集めても絵になりにくい。やたら時間を掛けて0.2ミリのシャープペンシルで黒のギャザードを描きましたがバックの赤を塗ったとたん黒が弱いので結局水彩色鉛筆の黒で塗り込みました。
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2021年08月05日

プラチナ3776物語その2

3776のペン芯は初代のエボナイト、櫛溝見えず。その3年後にインクデフレ解消の為にインクだまり造った櫛溝見える2代目。其の3年から5年後プラスチックペン芯に変わるが何故エボナイトからプラスチックペン芯に変わったのかは謎。その後プラスチックペン芯は2006年の屋久杉万年筆でも同じものが使われているので2011年センチュリーまでは同型かと思っていたら、プラチナ2000年記念万年筆が出て来てペン芯を見たら違っていたから、すわ、変更があったかと思ったが、2000年記念万年筆は18金でペン先が異様に小さい。要するに18金なのでコストがかかるからペン先を小さくしたのに適化したペン芯をこの時だけで作ったらしい。
画像は金ペン左からプライヤー、屋久杉付け替えミュージック、2000年記念18金ペン、センチュリー
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ペン芯は左からプライヤー、屋久杉、2000年、センチュリー
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