2018年05月21日

スーパープロメカ重さ比較

趣味文のオート、スーパープロメカの記事を書いているのだがスーパープロメカ現行品は26グラム。ひと世代前が28グラム。これは先端のグリップの金属を真鍮からアルミに変えたからだそうだ。モンブラン146が29グラムだからまあ、シャープペンシルながら大型万年筆と変わりない重さになっている。ちなみにゼブラのTECT2WAY金属モデルが24グラム。デルガード21グラム、僕の好きなオートのマルチペン金属軸が28グラムもあるから僕の好きな重量は26グラムからペリカン1000マルガリータの54グラムの間にあるらしい。
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趣味文次回はオートの取材に行ってきました

僕が気に入って使っているシャープペンシルはスーパープロメカである。金属製ボディー。ガイドパイプ長さ調節機能。芯だし長さ調節機能。前重心の重り。要するに今シャープペンシル戦争の主な取り組みの芯が折れないためのガイドタイプ機構はペンを横にして字幅を変化させて描く僕のやり方にはそぐわない。それで今回はこのプロメカの事を書くためにオート社に取材に行ってきました。それでその時僕が使っているオート商品を持参していろいろコメントをいただいてきました。
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こちらはロングセラーの金属ボディーのマルチペン。この重さが好きで10年以上使ってるかな
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こちらは10年以上使っているプロメカ1000.これはすでに廃版モデル。P5211321.JPG
こちらがフラッグシップモデルの、スーパープロメカ1500.新旧タイプ
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こちらは最近のオーと芯だし機構の3種特。特にピンク軸のシャープはノーノック、というネーミングで500円で買えるので現在売れまくっているもの。
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ラストは万年筆ですけど、これは1500円。なかなか書き味が良いんです。
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2018年05月19日

福音館絵本最終追い込み

まあ、地獄であります。個展の会期と完全リンクして福音館は来週火曜日が最終締め切り。間に母親の手術あり、趣味文取材、原稿締め切りありで隙間の無い地獄スケジュール。今日もすでに8時間描いて、今から後半戦。絵を見たくない。とも言ってられずこれから機関車シャカリキ暴走追い込みです。イラストレーションに慣れておらず、描きこんでいけばいくほど次の世界が見えてしまい、見えたらそこに全部合わせなくてはならないので前進前進また前進でキリがありません。まあ、ようやく底が見えてきた感じ。
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