2017年12月08日

海軍のトランク、陸軍のリュック

錨のマークが付いた名札が付いた海軍トランク。ベニヤ板に厚紙を樹脂でコーティングしたものを張り付け、鋲でトタンを使って四隅を留めて、さらに真鍮金具で補強してある。中は普通の布張り。全体に全くガタが無く、木組みの割には軽い。これは将校クラスの衣類ケースだと思われるが、作りは手慣れたものなので相当数量産されたものなのだろう。一体、いつ、どのような使い方をしたのか知りたいものだ。
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こちらは陸軍のリュック。全体の保存状態は良く、取り付けの様子などが良く分かる。かなり高級な品物のようで丁寧に作ってある。構成がしっかりわかる貴重な品。一体いつ,どこで、いかなる人が使ったものであろうか、その履歴に興味をそそられる。
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2017年11月28日

一時代前のセーラーデスクペンとパイロットエリートの類似性

僕が一番好きなデスクペンは1970年代のセーラーが600円で販売していたデスクペンで、ペン先が長く、細く、弾力がある。これが好きなのでデッドストックで大量に買い込んである。さて、それがたまたまパイロットのエリート、これも1970年代の3000円で売ってたモノ、を使っていたら、このカリカリ感がなんかセーラーの「デスクペンと似ているなあと思って比べてみたら、なんと形状がそっくりでした。両者ともペン先が薄く長いのを特徴にしていたのが時代が下がるにしたがって筆圧の高さに対抗するためペン先側面をペン芯を包むような形状になり一気に硬くなってしまった。この2つのペンには柔らかさと弾力があるんです。是非復刻して欲しいね。
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2017年11月20日

年寄りの冷や水と言うか鼻水

歳と共に物忘れが酷くなり人生の3分の1は探し物になってる。それが今回は棚の上にある段ボールに気が付いて、開けてみたら大量のシャープペンシルやら万年筆やらが出てきて、どうやら以前に引き出しの整理をしていて取りあえず段ボールに移しておいた分を忘れていたのだ。痴呆化現象でしょ。それがだいぶ前は気に入って使っていたシャープが大量にある。これらの一時代前のシャープを見ていると最近の傾向とは明らかに違う感じ。やはり時代によってデザインセンスは変わっていくのだなあとしみじみ思った。
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鉛筆削りも様々。
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万年筆も様々混じってました。
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