2017年01月24日

カキモリ顔料インク。

カキモリの新顔料インク使ってみたらば、これなかなか良い。これまでの顔料インクは沈殿を恐れてなかなか濃い色が作れなかったのが現状だがカキモリのはなかなかどれも色が濃い。このままでも使えるが混色が可能なのでさらに濃くして使えるので非常に良い。あとはどの程度軸内で固まらないかが問題。実験を続けます。今回は細字をクロッキーで試してみましたが線だけの表現では色が弱いのでパステルを併用してます。
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2017年01月16日

カキモリ新顔料インク

オリジナルインク作ってくれるカキモリのインクスタンドがインクの供給が出来なくなって閉鎖されていたのがなんとすべて顔料インクになって再開される。全部で14色で今趣味文からテストサンプルが来たのだが、なんとこれすべて混色が可能なのでかなり好みの色調に変えることができる。凄いのは色がなかなか濃いのだ。濃いと当然詰まるリスクが高くなるがこれはどうでしょう。ちょっと使い込んでみます。あとはMETEORITEという色がこれ、グレイなのだ。グレイは悲願でしたがこれで絵画の幅が進歩します。またSOIL BROWNと言う色はセピアなのだがこれも濃いのでかなり使えそうです。顔は最初にMETEORITE,次にSMOKEY BLACK、顔の色味はHARBEST GOLD、頬と唇はDARUMAの以上4色
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この2本はSOILBROUNとHARVESTGOLDである。P1161676.JPGP1161677.JPGP1161678.JPG
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2017年01月12日

森山さんの823でのクロッキー

パイロットの823シリーズを物々交換で森山さんに様々に研いでもらったのがある。そのうちの一本でこの透明軸は極太から細字まで角度によって太さが変わるように研いでもらったものだ。今ではこんなに手に負担のかかる手の込んだものはお願いできないから、まあこれは時代の中の宝物である。しかしクロッキーの様に2分半くらいで描く線は極細から超極太まで出るフデデマンネンや極細から中字くらいは表現しやすいのだがこのペンの様に細字から太字の幅で作品を描くのは結構至難の業でどうしてもサインペンの太さくらいあるので線のエッジがでない。まあそれでも今回は気合を入れて臨んである程度の表現には持って行けたのでヨーーーシヨシヨシ、と言う感じ。ペンから新しい表現を導き出されることは多い。万年筆の表現はこれからですけどね。
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posted by entotsu at 04:37| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする