2021年08月02日

今度の趣味文はプラチナ3776

清水編集長と打ち合わせの時にずっと入院してたので打ち合わせが出来ず、退院後すぐに決めなければならないのでプラチナ3776を提案して了承された。やたら話題豊富な万年筆なので話はいくらでもあるが、僕が使っていた最初期のギャザードが見つからない!最初のペン先はラウンドタイプで、ペン芯もエボペン芯のシンプルなモノ。そしてこの頃のプライヤー2本も見つからない。長崎マツヤの親父さんが改造したペン芯のやつは見つかりました。とにかく初期モデルが欲しい。2本並んだペン芯の右の長いものがマツヤオリジナル3776ペン芯。長さも少し長いのがお分かりいただけると思います。
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2021年07月29日

コロナ後の金属万年筆

入院10日目に起き上がることが許されて、座ってモノを持てるようになった時に、重い金属の筆記具に手が伸びますと書きましたが、退院しても同じような気持ちが続いていて金属万年筆をそばに置いて暮らしている。元々絵描きと言うのは基本心が欠けているのを賽の河原の石積みのように欠けたところの穴埋めを繰り返す行為なんだけど、今回の入院中はただひたすら安静を続けるだけだったために穴が開いたままになっている。それでどうも心の蹉跌を埋めるために鈍い光沢を持った金属が効くようで握り続けている。こういう事は考えたことが無かったのでいずれきちんと考察してみたい。今日握った万年筆。
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2021年07月12日

ブックオフで珍しい文庫を見つけました。{文房具の研究}

この中央公論文庫ビジュアル版は1996年に出版されている。この本を見て中谷でべその万年筆倶楽部に入会するので、でべそとの付き合いも25年くらいなのか?と結構短い。この後に自費出版の「4本のヘミングウェイ」とか、作るので万年筆の達人やクロニクルなどその後の5年くらいに作るのでこの辺りは万年筆密度の濃い時間でしたねえ。当時の中央公論の取材は徹底していて密度が濃い。今回も前に持っていた本は行方不明なので読み返してみると実にしっかり取材している。森山さんや酒井さん、土田さんも出ていたのは忘れてました。今読んでも新鮮な内容です。森山スペシャルなんかの話もしっかり出ていて感心する。
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