2021年09月15日

バッグのウレタン使用問題

ウレタンバッグと言えばハンティングワールドが有名だけど、5年目から表面が剥がれ始める。他にも大手ブランドのグッチなんかも内装にウレタンを使ってボロボロになったのをいくつか持っている。安価で高級質感がでるので使われるのだが5年で崩壊してくるのが分かっているのだから、使ったのならそれを明記しないのは詐欺である。しっかり5年しか使えませんと書くべきだ。憧れて数10万円も出して買ったものが5年で崩壊するのは許しがたい。
 さてこのバッグはリサイクルの和モノコーナーで見つけて、やたら凝った革を使って、タンニン鞣しと書いてある。作る工程も、こんなに凄いよと明記してある。それがなんと久々に取り出してみたらボロボロ剥がれてる。なんと、正面と裏面のみ革で上面、側面、底面は革に似せたウレタンでした。完全に騙された。しかしこれ、こんな偉そうな説明書を付けてウレタンを使うなんて、カバンメーカーの恥ですよ。
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2021年09月13日

ポルトガルの革手帳、ビアンキバッグ、ケイスキッドソン子供バッグ

以前ポルトガルに旅行した時には革鞄買う気満々だったんだけど、全然いいのが見つからなくて買ったのはコルク製の手提げバックだけ。リスボンにかばん屋はあったんだけど、中国製のイタリアバッグに極似してたので買わなかった。それがリサイクルショップに、イトーヨーカドーが発売元のポルトガル製、タンニン鞣しの革を使った手帳が置いてあった。定価票が付いていてで22000円もする。なんかいい感じの革で当然気の毒激安で買ってきた。ポルトガルでこういうの見つけたかった。まあ、トラベラーズノートが入るので2冊入れてつかいはじめました。
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こちらは機能紹介したイタリア自転車の老舗、ビアンキの現代版のワンショルダー。内部の色のブルーは流石にイタリアだけど。他に見るものは無く外野とあまり変わらない。
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こちらはケイスキッドソンの子供バックブランド、結構変色しているので相当使い込んだのかと思ったが、どう見ても使われた形跡がなく棚ズレ品。しかし、これは売れないでしょうね。おかげで300円
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2021年09月12日

ハートマンアタッシュケース、ビアンキバッグ

ハートマンのアタッシュケースが手に入りました。このベルティングレザーのアタッシュケースは定価で30万以上。この製品は結構古い型でマークの付き方もだいぶ違っている。持ち主の名前の記名もあるのだけど、ほとんど使っていない。それもそうでしょうと言うのはなんと鞄だけで2キロくらいある。これにモノを入れたら日常に持ち歩くのは至難ですよねえ。パソコンなんか入れて、書類、手帳文具、カメラ、携帯、バッテリー、なんか入れたら持ち運びは無理ですわ。やるなら若いうち!今回は古いハートマンロゴが解らないからか、ただの古い革のカバンと思ったのかまたまたハチャメチャ激安。まあ、激安じゃないと買わないけどねえ、良い感じに革がなっています。こういう鞄鞄したものを持ち歩きたいけどねえ。1日で背中に激痛が来て眠れませんもんね。カバン道楽に年齢制限があるとは思いませんでしたモンねえ!
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こちらはイタリアの自転車で有名なビアンキが自転車バッグから広がってDINASTIEブランドで作っているバッグ。持ち手地言い、革の質感、作り込みの懲り加減!懐かしいイタリアの作り。しかし留め具は爪を折るタイプで1点で支えるピン留めのために重いものを入れる時に筋が寄って無理がある。もうちょっとしっかりした留め具にすればいいのに。凝ってるだけに残念。しかしこれ相当古いタイプだけどね。
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