2020年09月19日

久々面白いカバンに巡り合いました。トゥモローランドとCLCです。

このやたら目ったら変なバッグはトゥモローランドのバッグです。上下のみ厚いレザーで側面は帆布。左右両面から収納できるのだけど、片一方はボタン式、片一方はチャック式。ハンドルは真鍮にレザー巻き。チャック収納の方は開けるとはめ込み式の仕切りがある。これがやたら使いにくい。さらにボタン式の方もすぐに外れてしっかり閉まらない。全く使われた形跡がないので売れずに棚ズレで放出されたもよう。発想は好きなんだjけどねえ。使ったら楽しそうです。久々に遊び心にあふれたバッグです。
DSC07694.JPGDSC07695.JPGDSC07699.JPGDSC07696.JPGDSC07699.JPGDSC07697.JPGDSC07698.JPG
こちらはこれは面白い!どこのメーカーだろうと思ったらなんと働くおじさんの店の収納満点ショルダーバッグでポケットだけで20くらいある。値段も新品で1万円しないみたいなので、ちょっとこのジャンル調べてみたいですねえ。ポケット大好きおじさんにはたまらない逸品です。ハンドルも渋いわよ。
DSC07702.JPGDSC07704.JPGDSC07707.JPGDSC07706.JPGDSC07708.JPG
posted by entotsu at 00:37| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月30日

久々の古いトランク

やたら古いトランクが手に入りました。大正時代に入ると革のトランクも軽量化が図られ取っ手や金具なども量産品になってきますが、このバッグは取っ手がズドーーーン!全体厚手でふたを閉める部分を薄く作ってあるのは、これは明治だと思います。革は死んでいて、残念ですがボロボロ。中は結構きれいに残っていますがブランドマークは取れてしまっているようです。これだけ古くて乾いているとデリケートオイルなどで保湿すると3瓶くらい平気で吸って仕舞うので保湿はニベアでやりました。壊れてきた個所を縫って使い込んでいたり、名前も書いてあって、なかなかドラマがあります。年代を特定できる基準が分かればいいんですけどね。
DSC07581.JPGDSC07582.JPGDSC07586.JPGDSC07583.JPGDSC07585.JPGDSC07590.JPGDSC07584.JPGDSC07595.JPGDSC07594.JPG
posted by entotsu at 23:40| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月27日

RUITERTASSENとキタムラボストンバッグ

RUITERTASSENをリサイクルで本当に久々に見ました。ザックリ工業仕上げの代表のような革鞄でこれだったら。BREEとかヘルツの方が断然良くて持ってはいるけど使ったことが無かった。今回リサイクルで見つけたら、なんだか、これもありだな、みたいな優しい気持ちになって購入してしまいました。金具とかも実に安っぽい作りでこれで壊れないのだろうかと思うけど、ちょっと使ってみて検証しましょう。
DSC07559.JPGDSC07564.JPGDSC07563.JPGDSC07567.JPGDSC07565.JPGDSC07561.JPGDSC07562.JPGDSC07560.JPG
 こちらはキタムラのボストン。このオイルの効いたヌメ革に惹かれて購入しました。この革ほんとにいい革でしたが、売れないのか使った形跡もないのに投げ出しセール。
DSC07573.JPGDSC07574.JPGDSC07571.JPGDSC07578.JPGDSC07577.JPGDSC07575.JPGDSC07576.JPG
posted by entotsu at 00:25| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする