2020年04月01日

グーワタナベに取材に行ったときに買ったバッグ

一つ目は自転車のフロントハンドルにつけるバッグ。正に、グーワタナベのデザイン!という感じのバッグ。うまくまとめてますよねえ。親父さんが「あなた、これ自転車に付けて使うの?」と聞かれたので、いや自転車にはつけませんと答えたら、ショルダーベルトをサービスしてくれた。
DSC06014.JPGDSC06019.JPGDSC06017.JPGDSC06018.JPGDSC06016.JPGDSC06015.JPGDSC06020.JPGDSC06022.JPGDSC06021.JPG
こちらは、包丁入れバッグだそうだ。和食の料理人の人に頼まれて作ったデザインだそうで、これも惹かれましたねえ。横長の形がいいんですよね。これは僕は万年筆持ち運びバッグになります。遊び心のあるバッグっていいよねえ。カバン職人がそれぞれ遊び心満載で作ったバッグを持ち寄って展示会なんかがあれば面白いんだけどねえ。お金があれば札束振りかざしてやってもらうんだけどねえ。
DSC06022.JPGDSC06025.JPGDSC06024.JPGDSC06023.JPGDSC06026.JPGDSC06031.JPGDSC06029.JPGDSC06028.JPGDSC06030.JPGDSC06027.JPGDSC06032.JPG
posted by entotsu at 01:13| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

シルバーレイククラブドデカトート、POLLINIボストン

何でしょう?よくこんなに大きな幅広トートを作りましたねえ?こんなもの作るかばん屋がいるんだと思ったら、シルバーレイククラブでした。リサイクルでだれも長い間買わなかったらしく値段が張り替えられて気の毒な値段で出ていた。こういうことやる会社僕は大好きですけどね。リサイクルに出ていたわけだし、使用感もあるので誰かが使っていたんでしょうねえ。ポケットは内側両サイドの幅広ポケットと、両端の細長ポケット。ここから発展させられれば大拍手だけど打ち止めだろうなあ。企画が通っただけでも偉かった。
DSC05816.JPGDSC05809.JPGDSC05811.JPGDSC05813.JPGDSC05810.JPGDSC05812.JPGDSC05814.JPGDSC05817.JPG
コチラはイタリアのPOLLINIのバッグ。中は書類入れでは無くワイシャツ押さえのようになっていて、まあ、出張バッグというところでしょうか。POLLINIのバッグは形は面白くて、まとめ方もうまいんだけど、写真のように型崩れがすぐくるのでファッションアイテム的な考えのほうが強いようです。ショルダーが付いてないので底値で出てました。ポケット内装は最初の小さなポケットのみ布地であとはビニール。
DSC05818.JPGDSC05819.JPGDSC05821.JPGDSC05815.JPGDSC05820.JPGDSC05825.JPGDSC05823.JPGDSC05822.JPGDSC05829.JPGDSC05827.JPGDSC05824.JPGDSC05826.JPGDSC05830.JPGDSC05828.JPG
posted by entotsu at 01:25| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

グーワタナベに取材に取材に行ってきました

グーワタナベは30年以上にわたって個人で制作したカバンを販売してきた稀有な店です。現在の吉祥寺の店に移転してからは20年になります。数々の特徴あるオリジナルバッグを制作されていましたが、残念ながら今年の7月で閉店が決まり、現在在庫のバッグを50%引きで販売しています。その為たくさんのファンの方が買われて行って現在は店に残っているもののみです。ただまだ材料がある限りは7月まで製造を続けるのでお店に行ってみてください。取材ではご主人から大変面白く興味深いお話を伺ってきました。内容は現在企画中の「カバン談義4」にたっぷり載せたいと思っています。
DSC05011.JPGDSC05010.JPGDSC05009.JPGDSC05012.JPGDSC05055.JPGDSC05054.JPGDSC05052.JPGDSC05042.JPGDSC05021.JPGDSC05048.JPGDSC05053.JPGDSC05050.JPGDSC05020.JPGDSC05022.JPGDSC05016.JPG
posted by entotsu at 00:28| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする