2019年03月15日

ボブルビーとプリンセストラヤと謎のボストンバッグ

いやあ、ボブルビー久々ですわ。この頃リサイクルでさっぱり見かけないし百貨店でも見なくなった。そしたらこんな小さいのが未使用でリサイクルに出てた。それでちょっとネットで調べたら、バイク乗りが新しくプロテクター付きバージョンのやつを使って人気だとか。生きてたんだなあ。形はそのまま、オプションが増えているらしい。
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こちらはプリンセストラヤのパーティーバッグ。このREONシリーズは最高級ラインだそうでキップが使われていて肌触りは良い。しかしこれいつの時代のものでしょうか?使われた形跡は無くデッドストックがどこかから流れたのだろう。口金の開け方は古いなあ。
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さてこちらは名無しの権兵衛。中国製以外手がかりがない。革は下、縫いは下手。どういう訳か内装の側はビニールが貼られている。中芯は木だと思うんだけどやたら厚ぼったい。どういう目的で誰が作ったんでしょう?化粧ケースかなあ?しかしこれ重いよ。
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2019年02月24日

ORTUS小松君のバッグ

ORTUSの小松君から僕の還暦祝いに真っ赤なブリーフケースを戴いて、自分がまだ注文もしていないのに戴いたもので、小松君のバッグを持ってますとは言えず、一念発起してオーダー登録をしました。その3年待ちの順番が回ってきて、3年の間出版不況から8冊の本が資料を集め取り掛かっていたにもかかわらず、出版社の一方的な出版停止を通告されるというやたらしんどい時期ではありましたがなんとかお金をためてついに鞄制作が始まりました。今回は僕のイメージを伝えたものを小松君が模型を作ってそこからあーでもない、こーでもないと、言い合うわけですが、1回目はイメージが違ったので今回が2回目になります。サンプルは廉価な革を使っているのと厚みは違うのでイメージは全く変わります。革は真っ赤なブライドルレザーでお願いしました。すべて赤一色になります。ステッチはブルーの糸です。ガチガチのアウトドア仕様で出来たら凄いです。写真のサンプルとはかなり変わりますが大きさ仕様はこんな感じです。ワクワクします。
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2019年02月18日

BEGINの鞄特集

久々にグルカが雑誌に出てた。伊勢丹新宿店では2種類あったがSHIPSで扱っているとは思わなかった。記事に寄れば革鞄のトラファルガーの一部門がグルカであったそうで、その後グルカが独立。代理店契約の期限切れにより高島屋から撤退。
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 日本のエースに買収されたゼロハリーバートンブランドで特注部門が始まり、これはアルミの復活で嘗てのアメリカ工場で作られるそうだ。重くないゼロはゼロじゃないよねえ。
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この混雑地下鉄対策のバッグはなかなか今を表して面白い。一瞬で後ろに背負ったバッグが前に来るそうだ。
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このカットに使われていたノーマンロックウェルの軍人が背負ったバッグがこの本で一番魅力的だった。
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