2018年04月10日

I,SANTI鞄博物館

取材に行ったのが12年ほど前になるんだけど、取材記事を未だにまとめられていません。新しい鞄本で目玉記事として使おうと思っていたのですが2年越しの鞄本出版がまさかのぽしゃりで、宙に浮いてしまいました。ようやく資料写真も見つけ出したのにまったくまいります。
I,SANTIは当時はイタリアで製造販売できるブランドで空港の免税店にもブースがあって、、鞄博物館も持っているというのでツアーを組んでミラノまで取材に行ってきました。この頃にはあまりデザイン的な特色も無く高級路線も中途半端なので、この先が不安でしたが現在の空港免税店には姿は跡形もありません。現在会社がどうなっているのかは分かりませんがリサイクルショップで時々見かけるのは当時の免税店でお土産で買ってきたものだと思います。まずは会社の内部をご覧ください
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こちらからは鞄博物館の自社製品
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posted by entotsu at 00:11| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

デルヴォー、ハンドバッグ  ラルフローレン、ボストンバッグ

リサイクルのぎゅうぎゅうに詰め込まれたバッグの中に革のハンドバッグを見つけた。結構しっかりした作りで質感も良いので引き出してみたら、なんとデルヴォーのハンドバッグでした。ベルギー王室御用達超高級ハンドバッグです。値札を見たらなんと2680円。あまり使われてない美品。このハンドバッグ、ブリオンは手縫いで現在70万。いったい誰がこのバッグを買い取りに出したのかしら?販売価格から見たらせいぜい1000円くらいでしょう。売った人は形見か何かで貰って知らずにリサイクルに出したとか思えませんね。リサイクルの人も知らなくて幸。これほど落差のある買い物は久々ですね。
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これも懐かしいポロ、ラルフローレンのボストンバッグ。発売されたのは30年近く前。すでにブランドとはみなされてないのか捨て値。僕はこのラルフローレンの昔の塩ビバッグが質実剛健で好きなので喜んで買ってきた。プレートにはビニールが掛かっているので未使用、デッドストックでしょうね。革も健在。掘り出し物ですね。
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posted by entotsu at 00:05| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

VIA REPUBBLIKAとマルベリーバッグ

VIA REPUBBLIKAはイタリアの高級バッグだそうだが、これは投げ売りされていた。あまりに質感がしっかりしているので手に持ったら相当な重量で本革であった。機能的にはやたら無駄な空間や使いにくさがあるが革の質は良いし作りも丁寧なので愛着が出てしまう。両側の取っ手の部分が付くところは山なりに盛り上がっていて、確かにぎゅうぎゅう詰め込んでいけば上の方にも入るのかもしれないが無駄。しかし無駄程面白いものは無いので確かに形は面白い。これが男物だったら絶対売れないと思うけど女性は感性なのでしょうか?鞄の形では圧倒的に女性製品の方が自由度が高い。ビニールが付いたままなので未使用品ですね。
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こちらはマルベリーのミニボストン。いったいこのべろべろやぼったいデザインは何でしょう?役立たずの3本磁石止めベルトは何でしょうねえ。構造力学的にも考えられておらずすでにくにゃくにゃ!ポケットも取っ手もベルトも付けただけ。内側には鋲が露出。しかしこういうどうしようもないバッグにも愛着を感じてしまうんですよねえ。これ、ちょっと油を入れてみて変身させてみますね。
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posted by entotsu at 23:50| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする