2019年02月04日

ポーターのガーメントバッグ

ポーターのガーメントがリサイクルに出るなんて珍しいわ。しかも未使用、さらに超激安。まあ、誰も買わないからだろうけど。多分どこかの鞄屋が閉店して、そのまま流れて来たんじゃないかしら。布製のガーメントなので上下を挟む上板と下板はかなり固く重い。ワイシャツを収納するくらいのポケットが6つ。小品の収納場所は作ってない。まあ、シンプル。折りたたんで左右を繋ぐバックルは4か所だけど長短の調整は効かない。さらに重さは1.8キロもある。ガーメントは面積が広いのでカルトンなどに挟んで紙を持ち歩くには良さそうだけど思いのほかがサバるのとかなりの重量になるので今まで使えてない。車などに積み込んで使うには平面が確保されるけど肩に担いで歩くと結構ぐにゃぐにゃ。
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2019年01月30日

オファーマン、アルゾーニバッグ

ドイツの魂オファーマンであります。初めて手に入れましたね。カーフの柔らかい革で隙の無いデザイン。機能性。流石という感じ。鞄を開けたとたんアコーディオンの様にポケットが開く。どれもこれも使い易くデザインされている。上手いなあ。未使用品だと思うけど長い間詰め物無しで放置されていたらしく革が凹んだ状態。安いからしょうがないけど。使ってみたいと思わせるのが良いねえ。
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こちらはアルゾーニのバッグ。財布やウエストポーチなどが主体の日本のメーカーなんだけど少量鞄も作っている。これはリサイクルで見かけてなかなか質の良い革とデザインが気に入ってさらには980円だったので買ってきた。外観は良いんだけど内貼りの布がバフバフしてカッチリ感が無いのが残念。持ち手も作りが弱くチャックポケットのジッパーの作りも弱い。これはもっと良くなるのになあ。
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2019年01月28日

MONO MAXカバン大賞

MONO MAX誌の今月号は「カバン大賞」特集。しかし記事を見て感じるのはコマーシャルにいくらお金を払ったか順に賞が決まっているようで、余りの分かりやすさに驚きます。審査員と呼ばれる人たちが19人も選出されていますが、この人たちは2018年に幾つの鞄をどのくらい使いどのような理由で大賞を選んだのか?そもそもこの審査員はどのような基準で選ばれたのか?それぞれが理想とする鞄は何なのか?この頃は出版不況でもあり雑誌の存続は広告記事で賄われていますが出版社の矜持はいったい何なのでしょう?日本文化の荒廃を見るようで辛いですね。
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ちなみに万年筆はプロシオンが選ばれてました。だれが推したんだろ?広告かなあ
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