2020年07月05日

カルチェ、Oバッグ、髭バッグ

久々良い革のバッグを手にしました。表はカーフ,柔らかくトロトロ。フラップの裏地はベロア。しっとりいい感じ。5感に働くバッグです。肩から下げて持って感じるバッグです。裏の内装生地もさすがにしっかりしていてポケットも2層縫い。
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こちらはイタリアのOバッグ。シチリア、チェファルーで1個買って持ってますが、この形を買う人がいるとは思いませんでした。この形は日本に輸入されてないので現地で買ってきたお土産かしら?Oバッグはいろいろ素材を取り換えられるので、せめて覆いの部分が革なら良いけど、これは完ぺきに安っぽいでしょう。誰がこの組み合わせにしたのかしら?
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こちらは髭バッグ、ネットで調べても良くわからないんだけどハーベストレーベルの髭バッグブランドらしいんだけど、よくわからない。つくりは中の中っていう感じ。なんでハーベストレーベルがわざわざこのブランドを作ったのかがわからない。もっとヒストリーが欲しい。
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2020年07月03日

TUMI革製ガーメントバッグ。ピクアドロブリーフケース

総革製のTUMIです。良くここまで使ったなあ!というくらい使い込まれています。なんとこれで1000円。TUMIの革が使い込まれるとどうなるのか良くわかります。総じて丈夫に作られているなあという感じ。金属部分は塗料が剥げまくっているのに、ショルダーや持ち手はあまり傷んでない。縁取りされたコバノ部分も底は破けてるけど脇はまだまだ大丈夫。信頼に足るメーカーですなあ。
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さあ、これは珍しいですよ。イタリアのPIQUADROです。東京大丸でセンセーショナルに登場しましたが、ファッショナブルでかっこいいけど値段は高い、色はいいんだけど革に厚塗り顔料がすぐ剥がれる。などで短命で撤退。一時はイタリアの空港のブランド売り場に出ていたのがいつの間にか撤退。だからこのバッグも30年位前のものかなあ?縁取りのブルーが結構剥げてます。これでも当時は3万位したと思うよ。
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2020年05月18日

アレキサンダー マックイーンのバッグ再び

リサイクルショップで革の使い方やポケットのつくり、全体の縫製の繊細なところが気に入って買って調べたらファッションデザイナーブランドで、カバンブランドではないのに作りこみがうまいなあと感心した。そしたらなんと本人はその時はもう亡くなっていた。それが彼のドキュメンタリーをテレビでやっていて自殺だったことを知った。ジパンシーやグッチなどのトップブランドのデザインを任されて、年間14回のショウーを行っていたというのだから追い込まれてあたりまえという感じを受けた。自身のショウーのインスピレーションを小説の「パフューム」からとったラフスケッチは面白かった。主人公の超絶な嗅覚については僕自身は子供の時から慢性副鼻腔炎で全く嗅覚には自信が持てないので未知の世界の香りの空間イメージをうらやましく思っている。
 他にも人間の死とか暗部にも踏み込んだ作品を作っていてかなり暴力的な暗い作品も多くて、それではじめは相当ファッション業界では叩かれたようだが逆にその暗さを内包したデザインが受けて、次第に逆転してゆく。
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