2018年02月01日

イタリア革トランクとハンティングワールド

ブランド名は無く、名前がイタリア革トランク。作られたのは中国である。しかしこれ誰がプロデュースしたんだろう?日本の企業がブランド用ではなくイタリア革を中国に送ってこんな名前も無いもの作って売れるのかねえ・と思う。多分、これにブランドタグを様々付けて販売するのだろう。それを多めに作ったか、わざと余らせて自分らで売りさばいたんだろう。だから大した作りではないが、それほどひどい作りではない。そこそこの作り。だけどリサイクルに来るとブランドではないので未使用にもかかわらず2900円である。まあ、気の毒だねえ。内装は接着剤なので使っていくとボロは出てくるだろうけどね。
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ハンティングワールドは、まあ、くるとこまで来てるなあと言う感じ。ちょうどウレタン層が剥がれ始めた時で、ちょうど5年くらいたったころなのだろう。昔はこれでもブランドで通じて結構な値段を付けてたけど、流石にハンティングは剥がれる、内装は粉を吹いてくる、というのが浸透してきて、この頃はぼれなくなった。だからこれ1780円である。それでも買うときに店の人が「これ粉吹いて酷いですよ!大丈夫ですか?」と確認してきた。どうやら買ってからのクレームが多いらしい。まあ、剥がれ切るまでに時間があるからデザインは好きなので使おうかと思ったが、これ、本当に粉吹きが酷い。中に入れたものが皆粉だらけになる。しかしなぜこのブランドはこの酷くなるのが分かっていて平気なのかねえ?
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posted by entotsu at 04:23| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

ランセルショルダーとBROOKS1866ショルダー

このランセルは30年以上前の製品だと思う。その頃は男性用のこういう形のショルダーが全盛の時で各メーカーが作っていた。デッドストックモノらしく使われた形跡がない。流石に老舗なのでポケットは少ない。この頃のこの傾向のバッグはポケット数を競っていたけど我が道を行く感じ。頑丈に作ってあって老舗の作り込は良いねえ。
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こちらはBROOKS1886のショルダー。ブルックスブラザーズとは違います。イギリスの老舗洋服メーカーです。結構使いこまれているのであちこち擦り切れがあるけど風合いは好きだなあ。特徴は背面の大きな丸い革のクッションパッド。ショルダーに付いてる肩あてもオイリーな革でなかなかいいよ。
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posted by entotsu at 00:51| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

洋書鞄本2冊

洋書ソルド市で鞄の本を2冊見つけた。2冊ともアンティークのハンドバッグの本だけど、一冊の方は当時のパーティーバッグがいかに金属加工と密接に結びついていたか良く分かるし、なんと設計図まで添付してあった。日本の印籠をモチーフにしたものもあって、当時は鞄全盛時代だね。モノを作る原点があるね。では1冊目
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2冊目
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posted by entotsu at 02:03| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする