2017年09月08日

くろす・としゆき氏のルイヴィトン

先日の私がオルタスのバッグで載ったサライについて、鞄好きのバイブルである中央公論社の「鞄とバッグの研究」に載ってた、くろす・としゆき氏と書いたら、どんな記事か分からないとの質問があったので、こんな感じでお爺さんが持っていたルイ・ヴィトンのトランクについて書いておられる記事です。
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しかしこの本はいつ見ても感心します。この当時の雑誌の文化レベルは高かったね。戦争中の雑嚢についてもこれだけ調べてあります。
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グルカの前身のトラファルガーも載ってます。
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この記事を見て一澤帆布に買いに行ったんです。
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このカルチェこの間リサイクルに出てたんだよなあ、本に載ってるの気が付かなかった。実物はもうダサくなってたんだよんね。
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posted by entotsu at 02:33| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

キャッセリーニとMARIANELLIのバッグ

キャッセリーニの豚革のバッグ。珍しい豚革です。売れなかったらしくタグが付いたままのデッドストック。なかなかうまくまとめてるんだけど値段次第だろうなあ。
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こちらはMARIANELLI、イタリアのバッグ。雰囲気良いんだけど留め具はきちんと金具でやってほしいね。フラップの留めの部分は剥げちゃって安っぽい。その割に中のコンパートメントの開き方なんかはなかなか手馴れている。少しは老舗なのかね?ネットで見ると通販なんかやってるからそれなりに知名度あるね。
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posted by entotsu at 23:27| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DERVAUXのブリーフケース

街のリサイクルショップを覗いていたらやけに気になるバッグがあります。周囲のコバが剥げてボロボロ感があったのですが何しろ革が良い、ずっしりとした重みでしなやか、さらに作りが丁寧。そして開くとくるりんと広がる。これはただものじゃありませんよ。相当歴史がないとこんな開き方をする鞄は作れません。店のコメントにはベルギー王室御用達DERVAUX社に前オーナーが特注したもの。とあるが、なにせ見た目はボロなので値段はまあ、安い。散々迷ったがしっとり来る持ち味には勝てず買ってきた。帰って調べたらエルメスに比肩する老舗で値段は桁が一つ違っていた。とするとめちゃくちゃ安かったことになる。取りあえず薄く油を入れてコバを塗り直したら見違えるようになった。大きさも大きくA3が入る。ネットの歴史に出ていた右に移ってる皇太子が使っていたのと似ている。コバが乾いたら油たっぷりあげよう。
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posted by entotsu at 01:42| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする