2019年12月23日

ニナリッチ、レオナルド、革彫バッグ

ニナリッチのデザインはいろいろ凝っているものがあって好きである。このバッグも見た目は普通だが開けてみると中ががま口ポケットだったり、サイドもコンパートメントになっていたりで楽しい。革の質感もいい。これはそれでも結構前のものだろうなあ。誰がデザインしているのか取材してみたくなる。
DSC04676.JPGDSC04679.JPGDSC04680.JPGDSC04681.JPGDSC04682.JPGDSC04677.JPGDSC04678.JPG
こちらはパリのレオナルド。この同じ金具のバッグ僕はメーカー違いで4つ持ってるけど皆30年近く前のもの。このバッグも古いんだろうけど、この金具は今でも販売されているのかしら?革の本体とはネジで繋ぐだけなので様々なメーカーがそれぞれ独自のつなぎ方をしていて、こんな風に汎用性のある金具をたくさんの種類が市場にあればカバンも面白くなるんだけどね。
DSC04691.JPGDSC04692.JPGDSC04694.JPGDSC04695.JPGDSC04693.JPGDSC04699.JPGDSC04698.JPGDSC04696.JPGDSC04697.JPGDSC04700.JPG
こちらは捨て値の500円で売られていた革彫バッグ、気の毒なので買ってきた。こういうバッグの中では珍しいワンハンドル。フラップを開けて中身を取り出す使い勝手は悪い。
DSC04684.JPGDSC04688.JPGDSC04689.JPGDSC04686.JPGDSC04683.JPGDSC04685.JPG
posted by entotsu at 01:19| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

ポロのダッフルバッグ、コーチのミニボストン、マスターピースのメッセンジャーバッグ

ポロのこのシリーズの、この形のダッフルバッグは初めて見た。これ30年位前かな。使った形跡なし。形は面白いしベルト止めのギミックもいいんだけど、まあ、やりにくい。ひどく面倒。この模様の塩化ビニールシリーズは好きなので、これで可なりそろった。しかしベルト薄いのですぐ切れそう。
DSC04646.JPGDSC04647.JPGDSC04652.JPGDSC04649.JPGDSC04650.JPGDSC04655.JPGDSC04653.JPGDSC04651.JPG
こちらはコーチのボストン。ほとんど使った形跡なし。スエードで結構作りもしっかりしていて良いんだけど、なんでこれ3千円しないんだろう?確かに重いことは重いけど、それが原因かしら?
DSC04656.JPGDSC04657.JPGDSC04661.JPGDSC04659.JPGDSC04660.JPGDSC04665.JPGDSC04663.JPGDSC04662.JPGDSC04664.JPGDSC04658.JPG
これもマスターピースのメッセンジャー。しかしこれ値段見てください。300円.なんでしょうねえ?破れがあるにしても安いわ。内装の赤がいいんだけどねえ。外も赤でよかったんじゃないかしら。
DSC04666.JPGDSC04669.JPGDSC04668.JPGDSC04672.JPGDSC04667.JPGDSC04671.JPGDSC04673.JPGDSC04674.JPGDSC04670.JPGDSC04675.JPG
posted by entotsu at 02:50| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

一澤帆布奇譚

2種類の一澤帆布バッグを買ったんだけど。どちらも破格。まず麻のショルダーバッグ。これ35000円くらいするんだけど、店の人が帆布だと思ったようで、それでも安い3000円。ほぼ未使用。お土産で貰ったけど気に入らなかったのかしら。使い込むと良いエイジングするのよ。薄い水色のほうは27年位前に買った麻の同型のバッグ。使い込むとこんな色になります。
PC020001.JPGPC020002.JPGPC020003.JPGPC020005.JPGPC020006.JPGPC020007.JPGPC020004.JPGPC020009.JPGPC020011.JPGPC020012.JPGPC020010.JPGPC020008.JPG
ここからがミステリーシリーズ。同じ店にまた一澤帆布があった。ところがどこを見てもタグが無い。だからも店の人はノーブランドだと思って500円をつけてた。ところがだれも買わないので300円になった。しかし実にクオリティーが高い。一澤帆布と折り返しも縫製も同じにしてある。面白いので買ってきて調べたら、なんとタグが切り取られていて、中の商品タグも切られていた。しかし本家はカバン協会に加盟してないので、日本製というタグは付いてない。しかるにこれは一澤帆布長男が偽遺言書を偽造して、あまりに裁判所が理不尽な判決を下してお家が乗っ取られたときに時に作られた長男ブランドの一澤帆布だったのではなかろうか?所持していた人はのちにそのことを知って、タグを外し使うこともなくリサイクルに流したのではなかろうか?これは一澤帆布を主人公にしたドラマになりますね。
PC020014.JPGPC020015.JPGPC020016.JPGPC020020.JPGPC020021.JPGPC020019.JPGPC020017.JPGPC020018.JPGPC020022.JPGPC020025.JPGPC020023.JPGPC020024.JPG
posted by entotsu at 00:12| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする