2017年09月20日

つづら2種

黒姫の帰りに追分の骨董屋に寄った。なかなか面白い、つづらを2種見つけた。大きな方は棒を通して担ぐもので、こんな竹で編んだものは珍しい。保存状態が良いので大きな破れも無い。不思議なのは内張りの和紙が印刷されたものなので江戸時代のモノかと思っていたがもっと後なのかしら?しかし明治になってこんな棒に通して担ぐことも無かったろうから、後で張り替えたモノかしら?底の部分は木組みで出来ていて鉄金具で補強されている。しかし丁寧な仕事だから当時いくらしたのだろう?誰が作っていたのだろう?興味は尽きない。
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もう一つは小さなつづら。何を入れてたんでしょうねえ?なかに入っていた新聞紙は昭和39年のモノでした。何時ぐらいのモノかねえ?
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2017年09月18日

小林鞄展示即売会

年に1回の黒姫のペンション竜の子での「鶴原俊彦、設楽圭司コンサート」をやってきた。黒姫山麓のペンションで夕方から次第に暮れなずむ中でのコンサートは最高の贅沢である。今回で5回目になるこの会も鶴原さんの青森移住のためファイナルとなった。このコンサートの時に毎回同時開催で手縫い鞄の小林哲夫氏に展示即売会をやってもらっている。同時に今まで使った鞄のメンテナンスもやってもらっているので様々な鞄が集まる。
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posted by entotsu at 23:54| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

OFFERMANNその他

OFFERMANNはこの頃はブランド扱いされてないのか、店の人が確認できなかったのか合皮バッグの中にごたごたに置かれていた。革は良いし作りは良いし言うことなくて1200円。気の毒です。OFFERMANNは使う事を考えて機能的に作ってあるので実に使い易い。ただこの頃はフラッグシップモデルが弱いのでもひとつ精彩がないね。
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こちらは群馬県の電力会社の職員が使っていた通勤バッグ。会社からの支給のモノかどうか分からないが結構丁寧な作りでそつなく頑丈に作ってある。40年くらい前かなあ、革はあちこち死んでいる。油を塗ったらそれでも部分的に復活してきた。
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こちらはTUJIMURA SHOZOのハンドバッグ。服飾デザイナーの人のバッグは縫製が綺麗です。なかなかしっかり作ってあります。デザインは凝ってるけどフラップが重すぎて扱いにくい。もう少し練れてくると面白いんだけどなあ。
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posted by entotsu at 02:24| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする