2018年04月07日

デルヴォー、ハンドバッグ  ラルフローレン、ボストンバッグ

リサイクルのぎゅうぎゅうに詰め込まれたバッグの中に革のハンドバッグを見つけた。結構しっかりした作りで質感も良いので引き出してみたら、なんとデルヴォーのハンドバッグでした。ベルギー王室御用達超高級ハンドバッグです。値札を見たらなんと2680円。あまり使われてない美品。このハンドバッグ、ブリオンは手縫いで現在70万。いったい誰がこのバッグを買い取りに出したのかしら?販売価格から見たらせいぜい1000円くらいでしょう。売った人は形見か何かで貰って知らずにリサイクルに出したとか思えませんね。リサイクルの人も知らなくて幸。これほど落差のある買い物は久々ですね。
P4062648.JPGP4062649.JPGP4062646.JPGP4062647.JPGP4062644.JPGP4062643.JPGP4062642.JPGP4062641.JPGP4062645.JPGP4062640.JPGP4062638.JPGP4062639.JPGP4062634.JPGP4062637.JPGP4062635.JPGP4062636.JPGP4062633.JPGP4062632.JPG
これも懐かしいポロ、ラルフローレンのボストンバッグ。発売されたのは30年近く前。すでにブランドとはみなされてないのか捨て値。僕はこのラルフローレンの昔の塩ビバッグが質実剛健で好きなので喜んで買ってきた。プレートにはビニールが掛かっているので未使用、デッドストックでしょうね。革も健在。掘り出し物ですね。
P4062653.JPGP4062652.JPGP4062650.JPGP4062651.JPGP4062654.JPGP4062655.JPGP4062656.JPGP4062658.JPGP4062660.JPGP4062661.JPGP4062657.JPGP4062659.JPGP4062662.JPGP4062663.JPG
posted by entotsu at 00:05| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

VIA REPUBBLIKAとマルベリーバッグ

VIA REPUBBLIKAはイタリアの高級バッグだそうだが、これは投げ売りされていた。あまりに質感がしっかりしているので手に持ったら相当な重量で本革であった。機能的にはやたら無駄な空間や使いにくさがあるが革の質は良いし作りも丁寧なので愛着が出てしまう。両側の取っ手の部分が付くところは山なりに盛り上がっていて、確かにぎゅうぎゅう詰め込んでいけば上の方にも入るのかもしれないが無駄。しかし無駄程面白いものは無いので確かに形は面白い。これが男物だったら絶対売れないと思うけど女性は感性なのでしょうか?鞄の形では圧倒的に女性製品の方が自由度が高い。ビニールが付いたままなので未使用品ですね。
P4012534.JPGP4012537.JPGP4012536.JPGP4012539.JPGP4012535.JPGP4012538.JPGP4012540.JPGP4012541.JPGP4012542.JPGP4012543.JPGP4012546.JPGP4012545.JPGP4012550.JPGP4012551.JPGP4012552.JPG
こちらはマルベリーのミニボストン。いったいこのべろべろやぼったいデザインは何でしょう?役立たずの3本磁石止めベルトは何でしょうねえ。構造力学的にも考えられておらずすでにくにゃくにゃ!ポケットも取っ手もベルトも付けただけ。内側には鋲が露出。しかしこういうどうしようもないバッグにも愛着を感じてしまうんですよねえ。これ、ちょっと油を入れてみて変身させてみますね。
P4012553.JPGP4012554.JPGP4012555.JPGP4012556.JPGP4012559.JPGP4012561.JPGP4012563.JPGP4012565.JPGP4012564.JPGP4012567.JPGP4012568.JPGP4012566.JPGP4012569.JPG
posted by entotsu at 23:50| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

江戸時代の物売りの風俗本が手に入った

江戸時代の物売りをイラストで再現した本を見つけた。それによればモノを運ぶ6割が天秤棒に荷物を振り分け、他は背負子、風呂敷、などだがお菓子の販売は取っ手の付いた引き出しを使っていたり、面白いのはショルダーの発想もあって、ただしお菓子売りが多い、木の箱にショルダーを付けて斜め掛けで売って歩いた。日本には書類鞄の発想が無く、大きな書類は巻物になっていたので1枚の紙を平らなまま運搬する事例が無かったからで取っ手やショルダーの発想は持っていたのだ。もう少し現存する運ぶための形を文化として検証したいね。
P3161922.JPGP3161925.JPGP3161924.JPGP3161923.JPGP3161926.JPGP3161927.JPGP3161930.JPGP3161928.JPGP3161933.JPGP3161932.JPGP3161934.JPGP3161935.JPGP3161950.JPGP3161948.JPGP3161946.JPGP3161944.JPGP3161947.JPGP3161949.JPG
posted by entotsu at 00:01| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする