2019年11月29日

ルボナーバッグ

今回の神戸ペンショーにかばん屋のルボナー松本親父もお店を開いていたので久々にルボナーバッグを手に入れました。こちらは2ウェイショルダーブリーフ。革の厚みが結構あって、裏地も起毛した厚手の革なのでかなり重さがある。神戸からの帰りにいろいろごたごた詰め込んで帰ってきたのだけどコンパートメントが3つに分かれているので収納しやすく使いやすかった。重いけど革は厚くないと面白くない。
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こちらは革の腰巻ポケット。これも神戸から腰に巻いて使ってみたけど。案外体にピタッと沿うので違和感がなくカンガルーになった感じ。
物はそんなに入らないけどカメラはピタッと入るのでカメラ入れには便利だった。
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2019年11月18日

ピティリアーノで手に入れたバッグ

なんと、ピティリアーノには革鞄屋があって、鞍なんかも作ったの置いてあったのでかなり古くから作って売る店としてやってきたらしい。革のジャケットなどもあって手広くいろいろなものを作っている。奥に工房があったのだが近所の人が多数たむろして何時までも話しているので、見せてもらおうかと思ったが面倒くさくなって、気に入った1点を買ってきた。何と言うかなア、合理的に作られていて必要最小限の縫製と言う感じだけど、形は伝統が生み出したものかな。革はマットな風合いになってるけど使い込むと艶が出てきそう。
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こちらはゴムタイヤのチューブで鞄を作っているおばさんの店。タイヤは防水だけど作りは紐編みなので雨には弱い。
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ピティリアーノはユダヤ人が多数住んでいて、祖先から伝えられるテキスタイル工芸が盛んである。これもその一つの個人工房で毛糸の手編みで作られたバッグ。緻密で重いんです。中はシンプル。
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2019年11月15日

しんきんカードの広報誌「はれ予報」でカバンの取材を受けました

今回は牛久のアトリエに100点ほどカバンを集めて取材を受けました。メインで取り上げられたのは小林カバン。そのほか一澤帆布、デルボー、ドゥーニーアンドバークなど
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こちらはほかのページの記事
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別件ですが今銀座松屋で今度の月曜まで「一澤帆布」の販売をやってます。なかなか京都に買いに行けない人には、かなりの数が揃っているので良い機会です。赤いバッグは「はれ予報」に掲載された一澤帆布。茶色はスケッチブックを入れて歩くための今回購入したリュック。
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