2018年02月20日

チャールズアンドキースの撤退

何だか口金が面白いハンドバッグがリサイクルに出ていて調べたらシンガポールブランドで価格帯は1万円以下くらい。パーティー系バッグなど結構面白い形があるのだけど、結局日本では受け入れられず全国に店舗展開していたのだけれどすべて撤退。このバッグにしても革なら良いけどビニールなのでどうしても質感が弱い。全体に隙の無い作りで口金も結構使えそう。結局中途半端に見られて終わりなんでしょうか。
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こちらはネットに出ていた同ブランドのバッグ。形は面白いんだけどね。
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2018年02月15日

LAMAFのバッグと銀座タニザワのバッグ

LAMAFはミラノのメーカーなんだけど結構凝ったものを作る。このバッグもサイドを硬い芯材を入れてカーブを作るなど手が込んでいる。でもブランド認知されてないので表牛革、内貼りもピッグスキン使っているのに捨て値でした。しかししっかり作って或る分かなり重く女性には厳しいだろうなあ。面白いんだけどね。定価では買わないだろうなあ。
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まあ、懐かしい。銀座タニザワのバッグです。これもあまりブランド扱いされないようで未使用にもかかわらず捨て値でしたね。しかしこの革は使い込むとあまり良い経年変化をせずボロボロになります。コバはゴム塗料が塗ってあるだけ。こういうバッグは何処がOEMで作ってるんだろう。タニザワではイギリスから輸入しているバッグ、タスティング社だったかなあ、は良い革使っていて好きなんですけどね。
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2018年02月08日

ロープバッグ、ハリスツイード手提げ

麻と木綿の混合のロープで編んだバッグである。これありだよねえという感じ。見た目にも高級感もあるので結構するだろうなあと思って値段を見たら4200円。日本製で、ずいぶんリーズナブルなバッグじゃない。ここまでこの値段で風合いでないよ。しかしこれ重い。計ってみたら1.35キロもあった。だからこれに物を入れたら2キロは軽く超えるだろうから相当な苦行だね。
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こちらはハリスツイードにオイリーな厚手の革を使ったバッグで。この革の使い方がなかなかいいんだよね。ちょっと使い込んでみたくなるバッグ。
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