2017年05月09日

戦時下のランドセル

ペントレに行く途中で江戸東京博物館で「戦時下の子供の生活」特別展をやっていて、そのポスターにランドセルが出ていたので行ってきた。僕は布製のランドセルを4つ持っているが、この時代の特定ができないでいた。この博物館展示では戦時下のランドセルとあるが、どうも怪しい?大体留め具が金属なのが怪しい。当時は金属供出されていたので僕の持っているものは紐縛りであるし、戦時下なのになんで革の装飾など付けているのだ?と言う感じ。時間があれば僕の盛っているランドセルを持って行って比較検討して学芸員と話し合いたいと思った、大体展示物はデッドストックのもので使われた形跡のないものである。しかし戦時下にデッドストックなどあるわけがない、ちょっと突っ込みたかったが連休で展示が終わるのでできなかった。白黒つけたいですけどね。
まず豚革で作ったトアルが戦時下に豚の革が手に入るかね?昭和初期となっているので絶対これは戦前ですよ。しかしどう見てもこれは豚革ではなく帆布だよね。
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こちらは疎開した時の荷物入れの柳こおり。
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こちらは紙で作ったちゃんちゃんこ。東北疎開の子供
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こちらは和紙で作った米国本土攻撃用の風船爆弾。実際に何コかは、アメリカに落ちた。
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posted by entotsu at 02:50| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

ハンティングワールド、ポーターバッグ

いよいよ来るべき時が来たというべきでしょうか。立ち寄ったリサイクルショップでハンティングワールドの棒釣り型ダブルフラップバッグが出てた。この形の大型のものは持っていて、すでに表面のウレタンは剥がれ、縁縫いの革もボロボロに剥げて番町皿屋敷バッグになっているが、形は好きなのだ。バチュークロスを辞めればいいのだ。それが僕のより小型の黒色のダブルフラップが1900円で出てた。バッグの内装は剥がれが始まって粉だらけ、外のウレタン剥がれも始まってべとべとし始め。中に物を入れれば粉だらけになり、外に触るとべとべとする。しかし1900円ですから。会計に持っていくと店の人が「大丈夫ですか?べたつきがあるし、中もほら粉が出てますけど。まあ、ハンティングはしょうがないんですけどねえ。」と店の人に言われるくらい。メーカーはなんでこんなになるのを直視しないんだろう?イギリスのサーの称号は何なんでしょうねえ?
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こちらは吉田鞄ポーターのメッセンジャーバッグ。まあ、しっかり作ってあって質感もいいんだけど、特色が弱い。ポケットも珍しく4つしかない。これじゃあフライターグは越えられませんよ。もうちょっとベクトルを変えて作り込めばいいのに。これ売れてんのかなあ?
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posted by entotsu at 03:33| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

AIN SOAHウエストバッグ、他

AIN SOAHのウエストバッグ。布製のインディアンシリーズみたいなのは好きで3つ持っている。革のは初めて。型押しの革はアンティーク調で良い感じ。ショルダーで使えて、後ろにたたんであるのを広げてウエストバッグ用のベルトを通せばウエストバッグになる。このたたむというのがどうなんだろうねえ?機能的にめんどくさいし実際の使い心地がいいかどうか?とにかく使ってみてご報告ですね。
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こちらはピッコロ、イン、ミラノのブランド表示があるけど要するにペレボルサのバッグ。小型ショルダーでは珍しいダブルフラップ。かなりマチが広くとってあるので結構物が入るが安定性が悪いので落っこちるかも。だけどダブルフラップのデザイン的な面白さは好きなんだよね。
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さてこちらは往年のドイツの大鞄ブランド、アイグナーのショルダー。珍しいドット穴あけ革によるショルダー。金具は凝ってます。留め具もオリジナルのもの。あんまりやり易くない。この革使っていくとどうなんでしょうねえ。全体のつくりは細かいところまでしっかり作ってありますが強度がどうなんだろうねえ?
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posted by entotsu at 04:27| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする