2018年01月18日

インパクトドリッピング和紙張り下地に裸婦を描く

普通たらし込み下地は均一なたらし込みを心掛けるが、今回は画面に下地で流れを作るために方向性を持った強いドリッピングを施したキャンバスに和紙を張る。実際に描く時は和紙が絵の具を吸うので描き直しが出来ないため、一発で決める慎重な書き込みが必要になる。和紙が重なったところは白くなるのでこれをデザイン的に使うことも可能。。
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2018年01月11日

上野の森美術館アートスクール、クロッキー月間本日終了

昨年から1カ月続けてきたクロッキー月間が本日で終了。火曜水曜教室とも合評会が行われた。さすがに年に2か月続けてきてるので皆さん線での表現が上手くなってきたなあ、という感じ。合評会の様子をご覧ください。
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それで今回は僕はコヒノールペンシルホルダーに6B芯を入れて描いた。1カ月で450枚ほど描いているのだけどとにかく芯削りの消耗が激しい。ダブル刃の2倍速で削れるのが気に入ってたんだけど、1日使うと、もう刃が鈍くなって削れない。380円するので無理して使うが削れないのでイライラする。
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それなら使い捨て感覚で安いやつを使おうと90円の買ってみたが使いにくいしすぐ削れなくなる。ステッドラーのもすぐ削れなくなるのは一緒。
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高い真鍮製のも同じだった。
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ところが100円ショップで見つけた3穴削り器。これが良いのだ。びっくり。一つがダメなら継を使えば今までの3倍使えて100円これに決まりです
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こちらは僕がコヒノールで描いた作品
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2017年12月18日

絵画色面の色の重ね方の例

アクリル画の色面を作る時の色の塗り方について質問がありましたので作例を出します。僕の今やっている作品の塗り方の例を示します。現在横繋がりの50号4枚を描いていて、均一に塗ると深みと変化が無くて面白くないので様々な塗り方を部分部分で変えています。全体の後に部分拡大を載せます。
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こちらはルーベンスの描き方の説明の為に描いた模写ですが、このような具象画でも絵の具の塗り方を部分ごとに変えています。明暗法の描き方では影は絵の具を薄く塗り、光の当たるところほど厚くします。これで見ていただくと明暗のグラデーションをキャンバスの凸凹を使って出っ張りのある部分にだけ色を変えていくのが分かると思います
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