2017年04月10日

コイヒノールスケッチペンシルとクロッキー講座

上野の森美術館アートスクールの土日に単発集中講座でクロッキー特訓をやってきた。2日で午前午後つながりで100枚ほどを描く。大抵ここまでびっしり根を詰めてやると参加した皆さんは線のレベルが上がる。新しい自分を見つける。今回もなかなか密度の濃い作品が生まれた。
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さてここからが本題。以前からスケッチペンシルには関心がありモンブランやアウロラのモノを買ってみた。ところがこの2大筆記具ブランドが芯の太さをそれぞれ独自の径にしたため、市販の5,6ミリ芯が使えない。さらにモンブランでは最初はHBだけ。その後2Bも出したが硬くて、描きにくくて芯のレベルは戦前の芯かよ?と言う感じで使い物にならない。2社ともまじめにスケッチのことなど考えていない。
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しょうがないので市販の5,6ミリ芯から紙やすりで削って入れたりしていたが私の消費量が半端ではないのでいちいちやってられない。おかげで2社のスケッチペンシルはお蔵入り。変わって出てきたのがコヒノールの5,6ミリ芯ホルダー。このメードイン、チェコのホルダーは2ミリ芯やノック式、太さ重さ長さが違う多種多様なモデルがあるが僕は一番重いシリーズのこの2本をメインで使っている。芯は6B
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芯削りはこのごろ気に入っているのはこの2枚刃のやつ。これ最初は本当にシャリシャリに一瞬でなる。しかし、たとえば僕はこの2日でクロッキーを150枚描いているから、そのたびに芯を削る。だから150回使う。それで切れ味はガクガクガクンと落ちる。大体使えるのが300回くらいかなあ。全くの消耗品です。
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こちらは今回の僕の作品
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2017年03月23日

上野の森美術館アートスクール、水曜夜間合評会

今日は水曜夜間の「たらし込み下地に裸婦を描く」課題の合評会。火曜日と同じようにやはり明暗をしっかり描きこめているのが印象的である。
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こちらは僕の作品。当初は下地を利用して軽いタッチでロートレック風を目指していたんだけど、モデルさんを見ているとつい実在に引っ張られて重くなってしまうねえ。実在が好きなんだろうなあ。どうしたもんかねえ。
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2017年03月22日

上野の森美術館アートスクール、火曜夜間合評会

火曜夜間の課題、たらし込み下地に裸婦を描くの合評会である。たらし込み下地の性質上明るい画面が多く絵にするためには人物を暗めに設定せざるを得ないため皆さん明暗がしっかり描きこまれたのと、バックをいじらずにやるため人物表現がいきなり進歩した人が多かった。立体表現のモデリングもうまくなっていました。絵は何が媒体となって進化するか不思議ですわ。
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こちらは僕の作品
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