2021年11月11日

地元の広報誌に八街風景を描く

今回のお題は八街ピーナッツ畑。ピーナッツを土から抜いて重ねて乾かしているところ。昔は一番上に雨が掛からないように藁で編んだ帽子が被せられていたが現在はビニールシート。ちょっと味気ない。しかしこの風景描くのはかなり面倒くさい。それでも締め切りが迫って来たので万年筆の部分を描きました。
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2021年10月29日

12月の下北沢のスマートシップギャラリーでの個展

個展のDMとHPの画像締め切りが今月中だったため今日絵を仕上げて画像を送りました。今度の個展は小品で前回の個展で曖昧にしてしまった色面構成と立体人体の融合をどうするのか課題を設けてやっていますが、締め切りが近づくとついつい描きこんで仕上げたっぽくなってしまいますが12月の個展までにはもう少し進展させた結果をご覧に入れたいと思ってます。
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2021年10月06日

DANIEL SMITHの水彩絵の具

世界堂に行ったら新規輸入開始商品としてDANIEL SMITHの水彩絵の具が紹介されていて、試し書きサンプルが置いてあった。使ってみたらすごくいいのだ。シュミンケみたいな溶け方をする。だから相当粒子が細かいのと、さらに面白いのが鉱物を砕いて絵の具にしたシリーズがあるのだ。ラピスラズリなんかを砕いて絵の具にしてある。ラピスラズリはルネッサンスのころ青として使われていたけど目玉が飛び出るほど高い。だから当時は青の量で絵の値段が決まった。現在で唯一ラピスラズリを絵の具として販売していたのはウインザーニュートンで長さ1センチのチューブで1万円もした。それが15mmチューブで2600円だから格安だけど流石にそれだけ売り切れてた。他の鉱物系絵の具も買ってきて試してみたのと、絵の着彩に使ってみました。鉱物顔料で石の建物を描くのだから合いますわよ。
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