2026年02月17日

新作準備整う

講師展の出品作品が終わったので、個展に向けての100号2作品を水張りして、3枚はそのまま壁に貼って、同時並行で進めます。取り合えず水彩紙と木炭で描きます。試行錯誤で結論が出てないモノがたくさんあるので、この5作でケリを付けます。
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2026年01月13日

地元の広報誌のイラストを描く

問題は依頼主がどこかに出店するところの場所の名物の場所を描かなければならないのだが、この場所が本当に絵にならない。カスみたいな場所が多い。だから僕が選んだ場所で良いでしょと言うのだが、「あんた、金貰ってやってるんだから、あんたの好きな廃墟なんか載せたら首ですよ!黙ってここ描きなさい」と言われる。今回は日立の炭鉱だった場所のお化け煙突。ところがこれが150メートルあったのが50メートル部分で折れた。さらに工場は立ち入り禁止だから遠くから見たところを描くのだ。さらに当時は歌舞伎の回り舞台もある広大な社員娯楽施設。現在は体育館として使われているが、綺麗に修復されて、絵にならない。
 今回はダニエルスミスの画家のジーン・ヘインズが選んだ10色セットで着彩した。これでみるとこの作家はリアリズムなど糞くらえと思って色を選んでいる。そういうところが水彩画家は面白いなあと思った。
 あれ!煙突の色を塗ったの撮ってないですわ!ごめん
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2026年01月12日

ハーネミューレ紙とダニエルスミス水彩とのコラボレーション

下北沢での個展にハーネミューレとダニエルスミスの代理店の社長が来てくれて、今度コラボレーションで何かやりませんかということになった。この2年ほど僕の個展の発表は紙を下地媒体として使う作品を模索しているところなので、大賛成で紙に鉛筆、木炭、ペン、アクリル絵の具、色鉛筆に透明水彩も表現に加えて遊んでみようということになった。それでハーネミューレのスケッチブックに200色の絵の具がシートにトッピングされた色彩サンプルを使って試行錯誤を始めた。シートの絵の具は筆で溶かして使う。
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