2021年08月31日

さ迷える日々

個展の時に2週間も自分の作品を見続けて、その問題点を検討し、どうすればよかったのかを考え続け、しっかりこれだという光明が見えた。と思った。それで忘れないうちに個展作品を手直ししておこうとやってみているのだが、思ったようにならない。なんだこれは?またまた暗闇ですか?参ったなあ。今月には蹴りをつけておこうと思ったんだけど泥沼ですわ。新しい実験もやるたびにイメージと違うほうにずれてきます。回し続けるしかないね。明日からは上野の森美術館アートスクール再開で忙しくなりますわ。
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2021年08月24日

万年筆画教科書への質問。

第3章の万年筆画ギャラリーの参考作品が、キャンバスにアクリル絵の具垂らし込みの上に和紙張りというのが本を見ても印刷なのでよくわからないと質問がありましたので実物がアトリエにありますので接写してお見せしますので参考にしてください。
・ボマルツォの作品はキャンバスに垂らし込みした上に和紙張りして描いてます。コラージュも施してます。
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・これはカキモリインク12色とオリジナルのセピアを13本の万年筆に入れて描いた作品。だから色は細字の万年筆でハッチングで重ねて色を出している。めちゃくちゃ時間が掛かった作品。
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・これはスペインのモンテフリオ。アクリルを振り込んだキャンバスに和紙を貼って空にだけ色鉛筆で色を付けている。
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・こちらは初めの方にある白いジェッソを10数回塗り重ねて水ヤスリで磨きこんで白色つるつる下地を作って万年筆で描いて色鉛筆で着色。家の白さは下地の白。手前の木はアクリルで盛り上げてある。
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・これは金箔貼ヒマラヤ鉄道
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・こちらは別の作品の細部
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2021年08月20日

作品の平面構成試行錯誤

個展の作品を会期中会場で2週間も見続けて、もっとこうするべきだったという方向性がしっかり見えていたつもりだったんだけど、ではいざアトリエでやってみようとすると、違うのである。イメージ通りには全くいかず、しかしグズグズしてもいられないので、兎に角納得いくまで全部試してみようというひたすら数を打ちまくる事にした。というわけで良い悪いより実例で結論を出そうとがむしゃらに塗りこんでます。
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