2019年06月16日

地獄個展搬入前日

もう明日個展搬入なので今日も14点同時並行仕上げモードで14時間描いてなんとかけりを付けたところ。始めたのは早かったんですけどねえ、去年の7月から試行錯誤が始まり延々と試行錯誤が続いて気が付いたらもう時間が無くなっていて、まあ大変。違う方向のベクトルを違ったまま作品を完成しようという離れ業なのですが今年も勉強しました。17日からオーギャラリーで始まりますので是非ご高覧ください。詳しいご案内は本家で。
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2019年06月01日

万年筆画スケッチの実際

取材などで作品を描くのはどういう風にしているのか質問がありましたので、今回の桶川のイラスト例でご説明します。
基本クライアントがある取材ではクライアントの意向があるので僕がかってに好きなところを描くわけにはいきません。実際現場に行ってこの風景はどうか?と絵になる場所との兼ね合いで描くモノを選びます。当然現場で描く時間は無いので写真を撮って帰ってから描きます。写真は必ず現場の全体風景とアップの写真を多数撮ります。その写真を帰ってから大きめの台紙に張り付けて現場の臨場感を感じられるように配置します。それからラフを鉛筆でとってから万年筆で描きます。今回は森山スペシャルでマンねん。画素数を間違えて経過写真を撮ったためパソコンから撮り直したので見にくくてすみません。
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2019年05月17日

作品行ったり来たり。

個展が近づいて最終書き込みに入らなければいけないのだが、明日からパシフィックビーナスで6日間、航海の合間に絵を教えに行くのでパニックですわ。今回は6年ほど取り組んできた平面構成に人物を抽象配置する取り組みに終止符を打つべく、最初に作った色面構成に平面的な人物をデザイン的に配してすっきり感動完成のはずが上手くいかない。それでまたいろんな試行錯誤を繰り返していたけど最終的に球面立体人体に戻りつつある。間に合うのかいな?
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