2017年05月04日

個展地獄

銀座オー・ギャラリー個展が6月12日からなのだけれど大内宿でのコンサートなどがあり描けるのが7日までだからまずあと1カ月。仕事がないのは5月の1,2,3日だけなのでこの3日間一日13時間絵を描いていたが、吐きそう。もう絵も見たくない感じ。個展の前に出品する展覧会が2つもあり、これも同時並行なので地獄重ねの様相を示している。今回の作品は新しい展開なので完成の予想が付かない。試行錯誤でやっているので最後の詰めが何処に持っていけばいいのか分からない。しかし今回の個展のテーマ「女人地獄風呂」を2つ同時並行するのは辛すぎますね。
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2017年03月10日

万年筆画の新しい作品他

たらし込み下地に和紙を張って、さらにたらし込んで作ったキャンバスにプロチダ島で見つけた戸を描いてます。今回は森山マル秘絵画ペン。この変形モンブランの森山スペシャルペンはインクに漬け込んだエボナイトペン芯を使って極細から6ミリの太さまで段階的に滾々とインクが出ます。究極の絵画ペンです。
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こちらは流し込み下地に裸婦を描く水曜夜間の作品。ちょっと盛り上げすぎた
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2017年03月03日

帰国展出品の万年筆画完成

イタリアスケッチ帰国展に出品するプロチダ島の作品を完成させた。今回の作品は黒はプラチナカーボンだが色付はすべてカキモリ新顔料インク。下地はアクリルのたらし込みに和紙を張ったものなので空の部分は下地のまま。白くする部分はインクが効かないのでアクリル絵の具のチタニウムホワイトを使用。基本万年筆で描いているが海の部分などはキャンバスに水を塗って置いてその上から万年筆で描いて色をにじませている。
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しかし今回の和紙張り下地に頑張ってくれたラストルム、バタフライペンだが今日になっていきなりインクを吹き出し始めた。手が真っ黒になっているのでなんだと思ったらキャップからインクが漏れている。キャップを開けたら首軸までインクが垂れていた。かつての森さんのドボドボイジャーも斯くアランと言う感じ。いったいなぜ急に吹き出しが始まったのか?万年筆は奥が深い。
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牛久教室の夜間は新しいポーズ。白キャンバスで今回は描き始めました。いかなることに相成るか?
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