2018年01月05日

新作水彩紙アプローチ

2月にある展覧会の為1.8メートル×1.2メートル作品2枚を製作中なんだけど、今回は今までアクリル絵の具を使ってきたのを、コヒーバ5.6ミリ芯、ライラ、12ミリ?芯のいわゆる鉛筆芯を使って線表現をメインにして着彩は水性ガッシュ、と万年筆顔料インク、色鉛筆で表現している。今回は水性絵の具なので乾いても水を垂らすと溶けてくるのでインクを水で溶いて上から塗ると先に塗った水性絵の具が溶ける。この表現が面白くて今までにない表現が出来ている。やはり日本人には紙と水性絵の具の相性が良いらしい。遺伝子かねえ。
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2017年12月26日

ドローイング作品

上野の森美術館での展覧会が近づいて来たので、ドローイングの作品を完成させようとアプローチを掛けてるが詰めが難しい。今回は鉛筆の線を中心にまとめようと苦戦してます。しかし、線表現は奥が深いですなあ!これから描きすぎてもいけないし、辞め時ですなあ。
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2017年12月07日

こどものとも作品ペン入れ開始とトレンディ付録万年筆

福音館のこどものとも来年11月号の下描きにペン入れを始めた。基本はペリカン1000のペン先を持つヘラクレスを森山さんに超極細に研いでもらったものを使っている。ペリカンの山本さんから「1000のペン先は極細で使うのが醍醐味です」と言わしめたペン先なのでたしかにその弾力を極細で使うのは贅沢なやり方である。粘りのある線が引ける。
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さて話は変わって雑誌トレンディの今月号の付録が万年筆である。誰がデザインしたのかキャップを後ろに差すと超ロング軸になり、まるで往年の極細ロング軸のオノトの様だ。ここまで長くなるのはこの頃見たことない。書き味は普通。重心後ろ派には良いんじゃないでしょうか。
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