2025年11月04日

スペイン万年筆小品

12月の個展にスペインのスケッチ小さいの出したら買います、と言われ、そこはプロですから、「はい!」と返事して小品スケッチ描いてます。この小品スケッチというのが結構難しくて、まるで小品みたいなものを描くと全然売れないんです。取り合えず4点描いてますが、使っているのは森さんのジェネリックデュマ、コンコルド。そのまま使うと細字、裏返して寝かせて3ミリ。立てて1ミリの線が出ます。細かいところはセンチュリーのSF。
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2025年10月28日

作品への古色付けの極意

まだ学生の頃に世紀の贋作者がつかまり、その手口を明かした中に、巨匠の古い紙作品を古く見せるのはどうやっていたのかに答えた記事が出て、それによれば、なんと使っていたのはネスカフェだった。使うのは粉のネスカフェで、顆粒ではダメ。紙を先に濡らして、そこにネスカフェを振りかけるそうである。それを数か月寝かせるとコーヒーが酸化して全く検出されなくなるそうだ。それで当時は自分のデッサンにせっせとネスカフェを振りかけていた。
 それが今度の12月の個展のタイトルが「レオナルドからの手紙」なので作品は全部和紙に描いているんだけど描いた後にネスカフェをかけて古色を付けようとしたら、現在ネスカフェは顆粒ばっかりで粉が無い。それで本物のコーヒーを煮出したものを振りかけたけど、薄いので水彩を混ぜてやったら濃くなりすぎたりで苦戦してます。
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2025年10月14日

12月の下北沢個展の絵手紙作品

昔からレオナルドの手稿が大好きでああいう作品で展覧会やれないかなあと思っていた。それで今回のスケッチ旅行の飛行機内トランジットの行き交えりでイメージしてた感じを和紙40枚に描きました。しかし、どうも納得いきませんが、なんとか個展までには結論を出さなくては。
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