2016年10月13日

南イタリア旅行スケッチ作品

今回も万年筆による黒1色でペンだけで描いたがマテーラは洞窟住居から発展した街なので都市計画があって作られた町ではないので目立った建物が無くどれも似たような色彩、形態なのでやたらつかみどころがなくて描きにくかった。プロチダの方は色彩がメインなのでそれを白黒でやるのはこれまたイマイチで色が暗めになるので印象が変わってしまいやりにくかった。今回スケッチできた日はマテーラで2日、プロチダで1日半なのであまり時間が無かった。結果1日平均4枚で14枚描いた。来年の個展までには絵の具でのアプローチで作品を作ろうと思っている。
PA131528.JPGPA131535.JPGPA131531.JPGPA131533.JPGPA131526.JPGPA131536.JPGPA131530.JPGPA131534.JPGPA131522.JPGPA131537.JPGPA131529.JPGPA131523.JPGPA131524.JPGPA131519.JPGPA131521.JPGPA131520.JPGPA131527.JPGPA131525.JPGPA131518.JPGPA131532.JPG
posted by entotsu at 03:48| 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

個展開催中。サライ.JPに万年筆画

現在銀座Oギャラリーで19日まで個展開催中です。ウェブ版のサライ.JPに万年筆画で紹介されてます。
P6130390.JPGP6130393.JPGP6130392.JPGP6130391.JPGP6130395.JPGP6130401.JPGP6130402.JPGP6130398.JPGP6130397.JPGP6130403.JPGP6130389.JPGP6130388.JPG
こちらはサライJPの紹介記事です
P6150457.JPGP6150458.JPGP6150459.JPGP6150460.JPG
posted by entotsu at 02:41| 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

万年筆画ボマルツォ完成

Oギャラリーの6月13日からの個展が近づいてきて現在アクリル50号5枚を同時進行。他に出品する万年筆画5枚も同時並行でさらに福音館の絵本とアクリル画の教科書もあって七転八倒ですわ。さて万年筆画1つが片が付きました。森山DEまんねん1本で描いていたボマルツォの作品です。この城壁都市は今年は絶対描き切ろうと思って地獄の書き込みをしてようやくできました。しかし万年筆というのは書き味ですわよ。森山さんのペンは接地面の圧力のかけ方で線の表情が変わります。やはり万年筆は凄い表現の可能性を秘めています。なんで現代の科学はもっと万年筆の書き味を追及しないんでしょうねえ?万年筆はもっともっと人間とかかわるべき道具です。ワーグナーなどの民間研ぎ師の出現で万年筆の歴史は大きく変わりつつあります。新しい万年筆の可能性を国家予算をしっかりかけて日本がリードしたらいいのにと思いますね。あれだけ偉そうに軟筆文化を誇ってきた民族ですから言ったことの責任はしっかりとって欲しいです。万年筆の可能性はまだ無限大に開いています。
P5060041.JPGP5060037.JPGP5060036.JPGP5060039.JPGP5060038.JPGP5060035.JPG
posted by entotsu at 03:52| 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする