2018年10月25日

コルシカスケッチ旅行で描いた作品

今回の旅では僕が描いたスケッチが24枚。スケッチできる時間は正味4日間なので1日6枚描いたことになる。今回のスケッチで考えさせられた事はコルシカの住居は石積みで建てられているのだけれど、その上から細かい砂などでセメントのようなもので覆われている。そのためイタリアなどの様に石積みが外に見えないでどちらかというと古色の付いた壁面が中心になる。それは面白いんだけれど万年筆の黒一色の対応では十分にその美しさを伝えきれない。それで色をどうしようかという事もあって途中で留めているのも結構ある。来年の個展までには答えを出して完成させなければと思っている。
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2018年07月16日

作品取り掛かり

個展まで作品のテーマを消失空間を作らない、つまり平面構成で色面に空いたところが無いようにして作品化するをやっていた。それでフラストレーションがたまっていたで新作は線表現での空間構成から始めようとなった。クロッキーなどから人物の形を特定し、線的な空間構成を始めた。かなり激しい運動感のあるポーズが出てくるかと思ったら意に反して実にオーソドックスな形が出てきた。これが人間なのか、ミュータントなのか、ロボットなのか、良く分からず。いずれにせよ線の空間構成を主体にしたエスキースなのでどこに落ち着くか不明。
 イメージ的には皆川博子の聖餐城のドイツ30年戦争のイメージが抜けきらないのでどうなるかなア?
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2018年05月08日

福音館締め切り

10月号の福音館こどものともの締め切りが仙台の母親の手術日程と重なり、まあ大変な日々を送っています。今日は入院検査で朝9時半から夜7時まで病室に張り付き。しょうがないので待った無しの絵本の仕事を病室の中でやっていた。看護婦さんが、まったく脈絡の無い母親の繰り言をいちいち聴いて、嫌な顔もせずに一つ一つに答えていくのは頭が下がりますねえ。今日一日車椅子を押して順番待ちしている混んでいるエレベーターで上がったり下がったりするときにお腹から赤く染まった管を点滴している人から順番を譲られたりして、病院というところはいろいろ考えさせられますねえ。酒を飲まずにいられません。健康第一。

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