2022年05月17日

万年筆画の可能性。

万年筆画の表現の幅を広げる為には、やはり下地の多様性が大事で今回の個展に合わせて、どうも今までなかなか絵にできなかったものに取り組んでいる。まずは白い壁の街で、当然万年筆で白は表現できないので取り組んでこなかったのを何とか黒と色鉛筆の白で表現した。スペインモンテフリオの白い町。まだ未完です。
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こちらはスペイン画家のクラーベが使った技法でくしゃくしゃにした紙に横からスプレーを掛けて凹凸があるような画面を作ったものに描いている。なかなかこの下地では絵にできなかったんだけど今回は割といいところに持って来れてる。
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これはもっとも万年筆画に向かなそうな凸凹のある下地にグレイを掛けて風化させたものに描いているが万年筆が引っかかるのが大変でやたら時間が掛かる。イタリア、マテーラ
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2022年05月10日

リラの僧院の万年筆画

ブルガリアに行ったのはもう8年位前になるのだけど、その時に行ったリラの僧院をいつかちゃんと描かなくちゃと思いながら、そのやたら細かくなるストライプと内側に描いてある壁画がめちゃくちゃ大変で先延ばしにしていた。しかし、もうやらないとなあという気持ちも強く、ようやく8号にアクリル垂らし込みをしたものに和紙を貼って描きだしたが、まじでなかなか進まない。やっぱりしんどいわ。これでもまだ3分の一くらい。個展までには完成させないと。
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2022年05月09日

地元の広報誌のイラストを描く。

今回のお題はスーパーが出店した境町。そこに隈研吾の設計した道の駅が出来たのでそれを描く事。もう一つは自動運転バス。それでは万年筆で描いて色鉛筆で着彩する経緯をご覧ください。
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