2018年03月27日

和紙張りキャンバス下地の質問

和紙張り下地の作り方の種類について質問がありましたので作例でお見せします。
 和紙張り下地で一番多く使われて応用性が高いのがカラージェッソでドリッピングした下地に和紙を張るものです。大体3色のパステルカラーを下図のように振り込んで和紙を張ります。
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こちらは振り込みではなく3色を新聞紙を使って順番にスタンプしたものに和紙を張ったものです。
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こちらの作例はどちらも水を刷いたキャンバスに染料系絵の具をたらし込んでグラデーションを作ったキャンバスに和紙を張ったものです。どちらの絵も空の部分に下地を残しています。
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こちらは前回の授業の作品でどちらもローラーでグラデーションを付けたものに和紙を張っています。和紙張りの下地にバックは新聞紙で絵の具をスタンプして付けたモノです。下地をすべて潰さないように5回から10回くらい上に薄く重ねています。
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2018年03月23日

ようやく、絵本ペン入れ終了。

10月出版のこどものとも、「ネコブタにょっき」のペン入れが3カ月かけて終了。まことにまことに疲れましたが、ここから検討を経て水彩の色付に入ります。まあ、細かいので気の遠くなる作業です。個展も近づいてきてるので両輪フル回転になります。
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2018年01月05日

新作水彩紙アプローチ

2月にある展覧会の為1.8メートル×1.2メートル作品2枚を製作中なんだけど、今回は今までアクリル絵の具を使ってきたのを、コヒーバ5.6ミリ芯、ライラ、12ミリ?芯のいわゆる鉛筆芯を使って線表現をメインにして着彩は水性ガッシュ、と万年筆顔料インク、色鉛筆で表現している。今回は水性絵の具なので乾いても水を垂らすと溶けてくるのでインクを水で溶いて上から塗ると先に塗った水性絵の具が溶ける。この表現が面白くて今までにない表現が出来ている。やはり日本人には紙と水性絵の具の相性が良いらしい。遺伝子かねえ。
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