2016年02月01日

ドローイングの作品制作。

現在3点のドローイング作品を並作しているが80号の作品は縦構造を強くして進行中。描いている周りには万年筆がゴロゴロあちこちに置いてあって大体50本前後。あっちで描いたりこっちで描いたりキャンバスに描いたり紙に書いたりそれぞれ個性を変えて調整してもらっているので面白い。
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さて試しているモンブランパーマネントインクだが黒と青では圧倒的に青が乾きやすくシールドのしっかりしたパイロット823でもせいぜい5日、シールドの弱いものは次の日には書けない。黒の方が耐水性は弱いが使いやすい、とはいっても比較の問題でどちらも結構神経質に管理しないと乾く。もう少し追跡調査をしますが普段使いの僕のインクとしてはかなり難しそうです。ただヨーロッパタイプのカートリッジ万年筆にはそのまま使えるのでそこはかなりのアドバンテージなんですけどね。
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2015年06月02日

個展地獄

ついに6月である15日から個展なので全部の作品を完成に持っていかなくてはならない。大作の方はボックスシリーズをグラデーションを使わない、明暗法も無しと言うやったことも無い条件でトライしているので無理難題すぎて蛇行運転でどこに行くのか分からない。小品は形にしなければならないので完成中心に描いているからまだ気持ちが楽である。小品は万年筆を使って形をとってみている。プラチナカーボンはアクリル絵の具とも相性が良くてかなり食い付があって取れない。フルハルターの10周年万年筆はどんな状況でも潤沢にキャンバスにインクが乗るので気分が良い。
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posted by entotsu at 02:51| 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

空間と平面の関係

教室で裸婦を描いてアトリエで個展の作品を作っているけど教室ではあくまで生徒さんと一緒に描いているのでお手本的な意味合いもあるので作品は必ず3次元空間の創造になる。アトリエでは3次元空間を持ち込むと線的表現が弱くなるため今回は無理やりにでも2次元空間にこだわって、かつリアリズムに頼らないでやっているのだけれどこれが全然深さが出ない、つい明暗に持っていきたくなるのだけどそれを否定してやってみているのでどうにも答えが出ない。参っちゃうんですよねえ。あと個展まで3週を切った。
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posted by entotsu at 03:40| 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする