2015年06月02日

個展地獄

ついに6月である15日から個展なので全部の作品を完成に持っていかなくてはならない。大作の方はボックスシリーズをグラデーションを使わない、明暗法も無しと言うやったことも無い条件でトライしているので無理難題すぎて蛇行運転でどこに行くのか分からない。小品は形にしなければならないので完成中心に描いているからまだ気持ちが楽である。小品は万年筆を使って形をとってみている。プラチナカーボンはアクリル絵の具とも相性が良くてかなり食い付があって取れない。フルハルターの10周年万年筆はどんな状況でも潤沢にキャンバスにインクが乗るので気分が良い。
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2015年05月28日

空間と平面の関係

教室で裸婦を描いてアトリエで個展の作品を作っているけど教室ではあくまで生徒さんと一緒に描いているのでお手本的な意味合いもあるので作品は必ず3次元空間の創造になる。アトリエでは3次元空間を持ち込むと線的表現が弱くなるため今回は無理やりにでも2次元空間にこだわって、かつリアリズムに頼らないでやっているのだけれどこれが全然深さが出ない、つい明暗に持っていきたくなるのだけどそれを否定してやってみているのでどうにも答えが出ない。参っちゃうんですよねえ。あと個展まで3週を切った。
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2015年05月12日

作品制作の日々

個展作品制作と今週締め切りの展覧会が重なり技法書の絵コンテと絵本の第2稿もあってなんだか体がいくつあっても足りない感じ。作品の方は3次元空間で作っていた積み木の街を完全2次元空間にして作品にするという離れ業をやっているのだがこれが難しい。均一な線の幅でやった方がいいと思ってやってきたが結果、面白くないためすべての線を強弱をつけて描きなおした。まあ、イメージにには近づいた感じ。しかしこれできるのかしら?
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こちらは技法書の絵コンテ、これで200ページ分の写真、イラスト、文章の配置を支持する。
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こちらは絵本の第2稿。こんな感じでやってます。詳しくはお見せできません。結構面白いよ
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