2018年01月08日

シャープペンシル折れない芯戦争の行方

この頃のシャープペンシルは折れないのが当たり前になってきて、各社それにプラスした機能の競い合いになってきている。この進化の過程が面白い。白熱してますぞ。今回はデルガードの限定軸と消しゴム内蔵。この消しゴム優れもので逆さにした時だけ消しゴムが出てきて、元に戻すと消しゴムも引っ込む。消しゴムは出るとしっかり固定されてきちんと使える。さらに軸はグレイの格子縞で高級感があるわあ。一回のノックで結構書ける。
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こちらはクルトガアドバンス!要するに従来の2倍回転するからすぐとがる、という事らしいが理屈がイマイチわからない。しかし1っ回のノックで書ける量はデルガードの1.5倍。
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さてどちらが後々選ばれるのでしょう。
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2017年12月27日

閑話休題、本能寺話

ブックオフで以前気になっていたけど新刊で買う気が無くてそのままになっていた明智光秀の末裔である明智憲三郎氏が書いた「本能寺431年目の真実」というのが260円で売っていたので読んだ。加藤廣氏の秀吉暗躍説の「信長の棺」も面白く読んだのだが、それを明智氏はおふざけじゃないわ、ただの作り話!と全否定。そこから自身の歴史捜査と呼ばれる手法で今までの説の信憑性の無さを資料から立証していく話で説得力もあり面白かった。
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それで今度は織田信長ヲ書いた「織田信長433年目の真実」を思わず買って読んだら、これが最初の桶狭間の合戦は崖のような所からの奇襲攻撃では無く、正面攻撃だった。というのは面白かったのだけどその後に続く文章は前作を水増しして書いたようなものなのでがっかり。桶狭間は面白いんですけどねえ。
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前作はお勧めします。話の面白さでは加藤廣の「信長の棺」「秀吉の枷」も良いんですけど。
急に読書感想文ですわ。
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2017年11月21日

ゴッホの映画

ゴッホの自殺の真相に迫るゴッホの映画が評判になっている。何が凄いのかと言うとゴッホの絵に似た俳優を実写したものをさらに128人の絵描きによってゴッホ風の絵にしたものをコマドリした作品と言うのだ。何人かの人から絶対見た方が良いと言われたけどなんか学芸会風なんじゃないかと思っていたが、なんと、良かった。最高の功績は今までゴッホの伝記作品では出せなかったゴッホの絵によるゴッホの視点の延長の描き方なので、実にその場の雰囲気がリアルなのだ。さらにゴッホを取り巻く人々の冷淡な態度とか子供たちによるいじめや嫌がらせ、この作品を見てゴッホに描かれた人たちの相関関係が良く分かる。さらに衝撃的なのは今までのゴッホの伝記や映画では麦畑で頭を撃ったが自殺しきれず自室に戻って2日後に死んだとなっていたが、腹を撃っていたのが事実で、それも離れた距離から下から撃たれていたというのだ。犯人は特定されないがゴッホは自殺ではなく他殺だったという話である。それで買っていながらあまりの重さに持ち歩いて読むのが大変なので放っておいたゴッホ伝記の最新であり最も信頼のおける伝記を調べたら、最終章に自殺の真相が掲載されておりそこでははっきり映画にもでてくるパリから避暑に来ていた兄弟の弟ルネが犯人だと特定している。ゴッホファンなら確かに必見です。
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