2019年05月27日

行った気になるパシフィックビーナス瀬戸内海クルーズ、その3

さて大三島では名物の鯛めしを食べました。その後自転車を借りて島を横断しましたがあまり廃墟は無し。サイクリングロードは整備されていて自動車道とは別になっているので走り易かった。今回のクルーズの目玉に帆船未来丸に乗るオプショナルツアーがありました。ビーナスの出航の際には子供たちを乗せた未来丸が見送りに来てくれました。
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次の日は小豆島。タクシーをチャーターして島を半周しました。地ビールが美味しかった。そして横浜に帰ります。
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行った気になるパシフィックビーナス瀬戸内海クルーズ、その2

さて大塚国際美術館の続きから。今回僕が3時間で行けたのは地下3階から入場して地下2階まで、地下1階は10分しか入れなかった。感心したのは中世のフレスコ作品で、こればかりは現地に行かないと見れない。だから今まで作品を見れたのは画集などでしかなく、それも大抵細部拡大は無く全体図があるだけ。だから今回の様に写真は撮り放題、作品に触っても良いとなると今まで見られなかった細部がギリギリまでよって見れる、写真も撮れるで、これはなかなか現地まで行けない学生さんには相当勉強になりますよ。ボッティチェリもプリマベーラの細部が良く分かる。ブリューゲルのバベルの塔も原寸大で細部名で見れるのが良いよ。ファンアイクのゲントの祭壇画も原寸で見れます。
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さて次の日は大三島に到着。このさびれて朽ちた町のありさまが良かった。ここまでの町は本土ではなかなか見つかりません。
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2019年05月13日

荒川区散歩、その2

6月17日からの個展が迫ってきた。来週は出張もあるので、あとジャスト1カ月。絵はいろいろ試行錯誤しながらあーでもないこーでもないと描いている時が一番楽しいので、締め切りを決められたトタン喜びは地獄に変わる。昨年の色面構成作品の人物部分の顔の球形を辞めて平面写実描写で、出来るような気がして取り組んでいたのが、かなり早くから取り組んでいたにもかかわらず打ち込んだ弾は全部はずれ。やたら試行錯誤を続けてここまで来たけど、いよいよ個展が迫って12点を同時進行で1か月後に完成させなくてはなりません。しかし籠っていると血糖値が上がるので時間を作っては散歩に出てます。今回も荒川区ですが、ここはまだまだ昭和が残ってますわあ。
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