2018年02月21日

アンダルシアスケッチ旅行帰国展

2月21日水曜日から27日火曜日まで昨年10月のアンダルシアスケッチ旅行の帰国展が下記のとおり行われますので是非ご高覧ください。
会場・トラベルプラン、ギャラリービータB1 рO3−5361ー5050
中央区銀座京橋2−8−5 京橋富士ビルB1
・万年筆倶楽部会長の中谷でべそ氏も4点出品しています。でべそ会長は金曜、土曜、日曜会場におりますので、でべそファンの方はお出かけください。ちなみに僕は月曜13時から16時まで居ます。
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2018年01月08日

シャープペンシル折れない芯戦争の行方

この頃のシャープペンシルは折れないのが当たり前になってきて、各社それにプラスした機能の競い合いになってきている。この進化の過程が面白い。白熱してますぞ。今回はデルガードの限定軸と消しゴム内蔵。この消しゴム優れもので逆さにした時だけ消しゴムが出てきて、元に戻すと消しゴムも引っ込む。消しゴムは出るとしっかり固定されてきちんと使える。さらに軸はグレイの格子縞で高級感があるわあ。一回のノックで結構書ける。
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こちらはクルトガアドバンス!要するに従来の2倍回転するからすぐとがる、という事らしいが理屈がイマイチわからない。しかし1っ回のノックで書ける量はデルガードの1.5倍。
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さてどちらが後々選ばれるのでしょう。
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2017年12月27日

閑話休題、本能寺話

ブックオフで以前気になっていたけど新刊で買う気が無くてそのままになっていた明智光秀の末裔である明智憲三郎氏が書いた「本能寺431年目の真実」というのが260円で売っていたので読んだ。加藤廣氏の秀吉暗躍説の「信長の棺」も面白く読んだのだが、それを明智氏はおふざけじゃないわ、ただの作り話!と全否定。そこから自身の歴史捜査と呼ばれる手法で今までの説の信憑性の無さを資料から立証していく話で説得力もあり面白かった。
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それで今度は織田信長ヲ書いた「織田信長433年目の真実」を思わず買って読んだら、これが最初の桶狭間の合戦は崖のような所からの奇襲攻撃では無く、正面攻撃だった。というのは面白かったのだけどその後に続く文章は前作を水増しして書いたようなものなのでがっかり。桶狭間は面白いんですけどねえ。
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前作はお勧めします。話の面白さでは加藤廣の「信長の棺」「秀吉の枷」も良いんですけど。
急に読書感想文ですわ。
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