2017年11月08日

ついに出来てきました福室ママの万年筆ジャケット

福室ママには今まで首下げ麻編みペンケースなどを作ってもらっていましたが、遂に万年筆編み込みジャケットが完成しました。今まで見たことも無い、言うなれば万年筆セーターであります。冬本番を前に万年筆たちもさぞ喜ぶでしょう。問題はインク汚れ対策ですがまったくヘビーユーザーの私には思いつきません。しかしこれは万年筆の概念を変えますね。
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posted by entotsu at 03:45| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

マスターピース2体

マスターピースの結構前の製品が手に入った。一つはどこかのアウトドアメーカーとコラボしたらしいダブルネームのメッセンジャーバッグ。ほぼ使われた形跡も無し。なかなか凝った作りで私好み。しかしショルダーベルトが酷い。なんでこんな安物付けたんだろう。実際に使ってみると僕は入れるものが多いので結構重くなるからベルトで体を締め付けられる感じ。フライターグの考え抜かれたショルダーとは大違い。さらに本体に型が入ってないのでバッグが折れる。また内側に捲れるなど使い勝手は実に良くない。風合いは良いんだけどねえ。実際使い込んで研究改良してほしいね。好きなメーカーなのでかなりがっかり。
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こちらはリュック結構前の定番デザイン。いつぐらいだろうねえ?こちらは結構使いこまれている。ポケットデザインや配置の独特さが好きなんです。色も独自性が高い。このリュックのショルダーみたいなので前出のメッセンジャーのショルダー作って欲しいね。
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posted by entotsu at 03:33| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

文鎮万年筆再び

昔、万年筆倶楽部内にやたら目ったら重い万年筆のみ偏愛する文鎮クラブと言うのがあった。さらにその会長はその何グラム以上と決められた超ヘビー重量の万年筆を5本づつ入れたペンケースを2つも持ち歩く文鎮王子だった。何時の間にか文鎮王子は行方不明になり文鎮万年筆ブームは去った。しかし隠れ文鎮万年筆愛好家であった私はとにかく重い万年筆を見ると目頭が熱くなる。それがある日古道具屋で誰が使っていたのか知らないが超ド級ドライバーシステムを見つけて、その軸に一目ぼれ。それで弄って居たら中の稼働軸が外れ軸だけになった。この軸が風合いが良いのだ。こういうもので万年筆を作ったら素晴らしい!という事でいろいろ組み込んでみたが首軸が長すぎて超後ろ重心になる。それで一番首軸が短かったのがパイロットの件の万年筆であります。それを組み込んで超ド級文鎮万年筆出来ました。
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