2020年09月22日

酒井栄介さんを最後に訪問した日

フルハルター森山さんと、万年筆クラブの杉山さんと3人で、最後の万年筆軸の挽き物師と言われた酒井栄介さんの自宅にある工房を訪ねた写真が見つかりました。僕はこの日で6回目の訪問でした。すでに残っていた万年筆はほとんど売られてしまっていて、最後に残った数本を3人で買わせてもらいました。様々な実演もやっていただいて職人の仕事ぶりを堪能させていただきました。酒井さんはお一人で生活されていて、時々息子さんが様子を見に来られているとのことでした。その息子さんが亡くなり、施設に入られて僕らがお尋ねした2年後に亡くなりました。こうして写真を見ていると本当にそこにリアルに存在していた方が居なくなってしまうのだと諸行無常の感があります。この仕事場と自宅ごと民俗資料館で保存出来たらどれほど良かったろうと思います。
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2020年09月19日

久々面白いカバンに巡り合いました。トゥモローランドとCLCです。

このやたら目ったら変なバッグはトゥモローランドのバッグです。上下のみ厚いレザーで側面は帆布。左右両面から収納できるのだけど、片一方はボタン式、片一方はチャック式。ハンドルは真鍮にレザー巻き。チャック収納の方は開けるとはめ込み式の仕切りがある。これがやたら使いにくい。さらにボタン式の方もすぐに外れてしっかり閉まらない。全く使われた形跡がないので売れずに棚ズレで放出されたもよう。発想は好きなんだjけどねえ。使ったら楽しそうです。久々に遊び心にあふれたバッグです。
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こちらはこれは面白い!どこのメーカーだろうと思ったらなんと働くおじさんの店の収納満点ショルダーバッグでポケットだけで20くらいある。値段も新品で1万円しないみたいなので、ちょっとこのジャンル調べてみたいですねえ。ポケット大好きおじさんにはたまらない逸品です。ハンドルも渋いわよ。
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posted by entotsu at 00:37| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

牛久教室夜間モデル続き。

さて先週やりすぎて削り、さて今日から心機一転と思いきや、やはりモデルさんを前にすると、実在ですやねん!とまた強気になって、実在でなきゃあきません!といきなり実在再現方向に転換。またオーソドックスな方向に戻りましたが、これで納得できないと次に進めません。
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posted by entotsu at 00:40| Comment(0) | 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする