2017年11月06日

マスターピース2体

マスターピースの結構前の製品が手に入った。一つはどこかのアウトドアメーカーとコラボしたらしいダブルネームのメッセンジャーバッグ。ほぼ使われた形跡も無し。なかなか凝った作りで私好み。しかしショルダーベルトが酷い。なんでこんな安物付けたんだろう。実際に使ってみると僕は入れるものが多いので結構重くなるからベルトで体を締め付けられる感じ。フライターグの考え抜かれたショルダーとは大違い。さらに本体に型が入ってないのでバッグが折れる。また内側に捲れるなど使い勝手は実に良くない。風合いは良いんだけどねえ。実際使い込んで研究改良してほしいね。好きなメーカーなのでかなりがっかり。
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こちらはリュック結構前の定番デザイン。いつぐらいだろうねえ?こちらは結構使いこまれている。ポケットデザインや配置の独特さが好きなんです。色も独自性が高い。このリュックのショルダーみたいなので前出のメッセンジャーのショルダー作って欲しいね。
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2017年11月04日

文鎮万年筆再び

昔、万年筆倶楽部内にやたら目ったら重い万年筆のみ偏愛する文鎮クラブと言うのがあった。さらにその会長はその何グラム以上と決められた超ヘビー重量の万年筆を5本づつ入れたペンケースを2つも持ち歩く文鎮王子だった。何時の間にか文鎮王子は行方不明になり文鎮万年筆ブームは去った。しかし隠れ文鎮万年筆愛好家であった私はとにかく重い万年筆を見ると目頭が熱くなる。それがある日古道具屋で誰が使っていたのか知らないが超ド級ドライバーシステムを見つけて、その軸に一目ぼれ。それで弄って居たら中の稼働軸が外れ軸だけになった。この軸が風合いが良いのだ。こういうもので万年筆を作ったら素晴らしい!という事でいろいろ組み込んでみたが首軸が長すぎて超後ろ重心になる。それで一番首軸が短かったのがパイロットの件の万年筆であります。それを組み込んで超ド級文鎮万年筆出来ました。
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posted by entotsu at 03:47| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

なんだこれはのポロ・カントリー

僕はポロ・ラルフローレンの30年ほど前の塩ビとヌメ革のコンビネーションバッグシリーズが好きで6点ほど持っている。
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その後ポロ・カントリーと言う男性専門のシリーズで復刻されたがアンティーク調で茶が掛かった塩ビの色が明るく白っぽくなり、ヌメ革も安物の革に変えられていたので、なんでこんなに安っぽくするのだと思って買わなかった。それが先日リサイクルショップで1300円で出てたので気の毒になって買ってきた。しかし、なんでこんなに見ただけで安っぽい革に変えたのか?さらに安っぽい作りに変えたのか?それでこの革は怪しいというので爪でひっかいていたらボロっと剥がれた。これビニールですよ。なんで夢を売るから高くても許されるブランドが夢を壊しちゃいけないでしょ。人間は退化する。PB031551.JPGPB031554.JPGPB031549.JPGPB031552.JPGPB031555.JPGPB031556.JPGPB031557.JPGPB031568.JPGPB031569.JPGPB031577.JPGPB031576.JPGPB031572.JPG
ちょっと昔のと比較してみてください
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posted by entotsu at 03:44| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする