2021年01月12日

万年筆画教科書イラスト作成佳境

万年筆画の教科書の細字と太字の表現の違いのイラストを描いた。細字はプラチナ春暁EF
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こちらはラミーの太字での表現。
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こちらは描き方の説明で実線を引かずに点であたりを付けながら描きこむのが大事。
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posted by entotsu at 23:30| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんだかオカシイ、ゴールドファイル

リサイクルに完全にブランド価格を外された気の毒な値段でゴールドファイル、大型ブリーフ、ドイツ製が出てた。しかも未使用。当時は15万位したんじゃないかしら。それで確認の為ネットで現在のバリエーションを検索したら、なんだかオカシイ。要するにドイツのゴールドファイルは倒産してその商標権を日本の会社が買って日本製のゴールドファイルとして再興されたんだけど、ホームページを見るとまるで1800年代からカバン作っていて今でもドイツで作ってるんじゃないかと思ってしまうように作ってある。僕は倒産たたき売りセールを知ってるので、なんかそのあたりの事とか革をどうやって確保してるかの情報の方が欲しいけど。なんか倒産隠しているようで変ですよ。さらに伊勢丹で扱ってますとなると皆で無かったことにしてるみたい。
とりあえずこれが今回手に入れたデカブリーフ。携帯入れが小さいのとPCを入れる部分が接着されていてPC入れない人には使いにくい。それで結構な重さがある。
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これが現在発売されているB5のオックスフォードシリーズ金具の形が違います。
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こちらがドイツ製の昔のB5ブリーフケース。使ってるとショルダー金具がコバノ部分にあたって削れる。高いバッグでそれはないよね。
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こちらはドイツ製の僕の好きな口金こういうの復刻すればいいのにと思う。
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posted by entotsu at 01:52| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

23年位前の岡本さんの万年筆展示会

23年以上前になると思うが日本の万年筆コレクター第2位の岡本さんが丸善で岡本万年筆コレクション展をやっていた、そこにお邪魔して今まで本の中では見たことがあるけど実物は初めてな万年筆を写真にとらさせてもらった。感激しました。その写真が出てきた。この頃は岡本さんもまだコレクターバリバリで骨董市にも頻繁に出かけていたころです。これらの銘品コレクションがすべて手放されてしまってコレクションは幻になってしまいました。何故こういう文化を国は何もしないんでしょうねえ?岡本さんもコレクションを手放す前に様々に活動したように思いますがこれらの写真を見ると残念でなりません。文化の蓄積を一過性のモノにしない努力をもう少し政府は考えてくれてもいいのではないかと強く思います。これからは国家間の文化戦争が国の品格を決めます。日本はあまりに脆弱に見えます。
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