2018年01月06日

TUMIバリスティックナイロンバッグ

どうも、あのTUMIのバリスティックナイロンの黒バッグとあの形は食指が動かず、値段も高いのでそのままになっていた。ところが今度は銀座に旗艦店が出来るなど大進撃が止まらない。確かに使って試してみないとなあとは思っていたけどリサイクルでも値段が高いし、みんな持って歩いてるポケット前部に着いたデザインがなんかやだなあと思ってしまう。それがリサイクルショップにフラップ付きのがっしりしたデザインの鞄が置いてあったので見たらTUMIだった。それがフラップが付いたことでTUMIらしくないので売れ残ったのか値引きを繰り返していてあまり使われて無いわりに馬鹿安になっていた。それで持ち帰って調べてみると確かにポケットが飾りに終始せず、機能的。底が深く要所要所に細かなカードポケットや携帯入れ、ペットボトル入れなどが配置されている。ショルダーパットの傾斜も肩へのアタリが柔らかいし、取っ手も掴みやすい。何より横から下部にあるチャックを開ければ底が開き前方部分のコンパートメントに一眼レフも入る。仕事人間御用達のいかにも収納お化けで丈夫で使い勝手が良い。しかし愛着は無いなあ。これで赤とか黄緑とかあればいいのに。今後どう変化するのかしら。
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2018年01月05日

新作水彩紙アプローチ

2月にある展覧会の為1.8メートル×1.2メートル作品2枚を製作中なんだけど、今回は今までアクリル絵の具を使ってきたのを、コヒーバ5.6ミリ芯、ライラ、12ミリ?芯のいわゆる鉛筆芯を使って線表現をメインにして着彩は水性ガッシュ、と万年筆顔料インク、色鉛筆で表現している。今回は水性絵の具なので乾いても水を垂らすと溶けてくるのでインクを水で溶いて上から塗ると先に塗った水性絵の具が溶ける。この表現が面白くて今までにない表現が出来ている。やはり日本人には紙と水性絵の具の相性が良いらしい。遺伝子かねえ。
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2017年12月31日

プラチナ、プロッピー1000万本越え

プロッピーが販売本数1000万本を突破したそうである。200円の定価でイリジウムが付いて結構書ける万年筆という事で万年筆画の生徒さんにもカーボンインクカートリッジがそのまま使えるので勧めていた。感心するのはキャップのなかのバネが付いたシールドで、これでホントにインクが乾かない。パイロットのカクノが入門万年筆市場を拡大したが、その前の地ならしをプロッピーがやっていたのかもしれない。
 それで文具店を覗いたら、なんと、プロッピーの極細タイプが出ていた。それが400円になっていて流石に極細は手が掛かるのかしら、と思っていたら細字、中字も300円に値上がりしていた。まあ、それはしょうがないでしょう、これで300円、400円ならどうも有難うです。それで早速字幅比較をしてみたら、確かに細くなってます。
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しかしここで気になるのがプラチナのデスクペン昔のペン先から変わって最新のペン先は、なんとプロッピーと同じペン先なんです。しかし、値段はカーボンペンで800円。ちょっと、カーボンペン高いんじゃないの、と、思って比較してみたらカーボンペンの方がさらに細くて書き易かった。カーボンペン高いだけあるかも。
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さらに1年以上前のインク入れっぱなしのプロッピーが出てきたので書いてみたら書けました。凄いわプロッピー。
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posted by entotsu at 02:13| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする