2017年05月12日

上野の森美術館アートスクール火曜水曜5月の課題

火曜水曜昼、夜間とも下地をローラーで作るのを初めてやった。これが結構面白くて、手の運動ではなくローラーを使った偶然を使った下地なのでかなり大胆な効果が出る。これ結構使えますよ。夜間は2枚作って一枚には和紙を張って7月のペン画の下地に使います
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2017年05月10日

気の毒な500円バッグ

500円バッグのコーナーにこの3点が入れられてた。まずは使い込まれた吉田のポーター。帆布にゴム引きした製品でこの質感は好きでショルダーを持っているが、なんとこんな風に剥がれるのだ。ラゲッジレーベルのヴィトンのようなゴム引きのモノは丈夫で30年経っても大丈夫だがこのシリーズは剥がれますね。吉田は絶対丈夫と思っていたのでショックです。ショルダーの接続部分などはきっちりしてるんだけどね。
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こちらはルートート。ここのモノもなかなかリーズナブルで作りが上手い。結構持ってます
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こちらはイッセイミヤケ。派手さは無いけどしっかり作り込んである生真面目なデザイン。革も良いです。
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posted by entotsu at 03:39| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

戦時下のランドセル

ペントレに行く途中で江戸東京博物館で「戦時下の子供の生活」特別展をやっていて、そのポスターにランドセルが出ていたので行ってきた。僕は布製のランドセルを4つ持っているが、この時代の特定ができないでいた。この博物館展示では戦時下のランドセルとあるが、どうも怪しい?大体留め具が金属なのが怪しい。当時は金属供出されていたので僕の持っているものは紐縛りであるし、戦時下なのになんで革の装飾など付けているのだ?と言う感じ。時間があれば僕の盛っているランドセルを持って行って比較検討して学芸員と話し合いたいと思った、大体展示物はデッドストックのもので使われた形跡のないものである。しかし戦時下にデッドストックなどあるわけがない、ちょっと突っ込みたかったが連休で展示が終わるのでできなかった。白黒つけたいですけどね。
まず豚革で作ったトアルが戦時下に豚の革が手に入るかね?昭和初期となっているので絶対これは戦前ですよ。しかしどう見てもこれは豚革ではなく帆布だよね。
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こちらは疎開した時の荷物入れの柳こおり。
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こちらは紙で作ったちゃんちゃんこ。東北疎開の子供
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こちらは和紙で作った米国本土攻撃用の風船爆弾。実際に何コかは、アメリカに落ちた。
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posted by entotsu at 02:50| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする