2017年07月03日

これは凄いACE戦後のトランク

これは相当珍しいものが手に入りました。これまでにであったことがありません。ACEが名前を商標登録をしたのが1952年だから、それからスーツケースに首座を明け渡す1964までに作られた革のトランクですから50年前くらいのモノです。ACEの鞄博物館にもこれは無かったなあ。ステッチ幅の広い手縫いで中のタグにはメードインホンコンとある。内装のコーテイングはウレタンらしくボロボロ剥げる。今回鞄談義で取材した時には中国工場の話しか聞いてなかったので香港は委託なのか?今度館長に聞いてみよう。なんだか歴史の生き証人に出会ったようでワクワクしますね。
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2017年06月30日

300円鞄

梅雨のせいでリサイクルショップもカビの心配のある革鞄を処分したいのかずーーーーーっと売れ残っていた先週まで3800円で出していたカバンを全品300円コーナーに突っ込んできたので思わず気の毒になって買ってきた。まずはこの怪しげなバッグ。型押しのオーストリッチに蛇革を合わせた田舎のお土産風のバッグだと思ったら、なんとロンドンCHEETのバッグでした。作りはたいしたことないのだけど結構凝って作ってある。しかしこれどのランクのお客さんをターゲットにしたものだろう?高級品にしては安っぽく低級品にしては凝りすぎている。
まあ、絶対中国に下請けに出したものだと思います。
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こちらはパリの女性向けバッグのUPLA。流石に凝った作りでポケットなどのつくりも使い易そうで上手い。一応全部革製。ショルダーなどのつくりも上手いよ。
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こちらは日本のペレボルサ。これもずいぶん凝った作りで頑張っています。革もオイリーでなかなかいいです。
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2017年06月29日

プラチナ・プロユース171

この頃プラチナ・プロユースを芯が折れないのでなかなか気に入って使っている。それで0.9ミリのペンテルのAINシュタインとパイロットのグラファイト、両者2Bで使ってみたら、硬さに大変差が出て圧倒的にAINシュタインの方が柔らかく描きやすかった。それでプロユース171の0.7ミリと0,9ミリを比べて、どちらもAINシュタインを使った結果、どちらかと言えば線の細さの違いを感じるより濃さの違いで出た。
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さてこちらは今上野の森美術館アートスクール火曜水曜ともクロッキーなのでプロユース0.9ミリで5分クロッキーで描いたもの。
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