2018年03月16日

オールドコーチとビュレ

ボロになったオールドコーチが1200円で出ていた。油抜けして、擦り傷が多いけど革は生きてる。このショルダーの形は大好きで赤いやつを使っている。シンプルだけど凝ったデザインで特に上部のカーブと取っ手の関係が絶妙で上手いなあと感心する。持ち帰って茶色の靴クリームを塗って磨いたら復活しました。この時代のコーチは良いなあ。
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こちらはジルスチュアートにビュレがダブルネームで作ったバッグ。さすがビュレは面白いなあ。男性物バッグじゃこうはいかないけど女性バッグはデザイン的に遊べるのが面白いね。このバッグでもポケットは7つもある。ショルダー付ける位置を変えると形状が変わるが、チト無理がある。
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posted by entotsu at 02:18| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

上野の森美術館アートスクール火曜水曜夜間は年に一度のコスチューム

教室のカリキュラムはモデルさんは基本裸婦でやっているのだが、たまにはコスチュームを描きたいという生徒さんのご要望に応えて年に1度はやっています。今回は「鹿鳴館コスチュームを描く」をテーマに前回の下地作りで作ったインパクトドリッピングに和紙を張ったキャンバスに描いているのですが、下地を残して見せる為新聞紙のスタンプでバックを描いています。下地が透けて見えるように何層か重ねて試行錯誤しています。
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posted by entotsu at 02:53| 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

趣味文記事

今回の僕の連載は4ページでこのためにフルハルターの写真を撮りに行ってからエイ出版の経営する飲食店での取材になった。清水編集長がワインとウイスキーを差し入れてくれたため男3人の取材はエスカレートしてダークサイドトーク満載のとても記事に出来ない内容のやたら面白い取材になった。帰ってから録音を聞くと素面でも面白すぎて大笑いして記事が進まない。面白いんだけど歴史の闇に沈むんだろうなあ。
 さて今回のイラストは鉛筆のみである。色を入れるとどうしてもビンテージ感が出ないのでモノクロにした。しかし一応記録画像としての意味もあるので絵にしながら正確に描きこむのはヤタラメったら時間が掛かった。鉛筆と言っても使ったのはシャープペンシルで0.2ミリはオレンズ。これ微妙な調子を描くには重宝する。あとは0.5 0.7 0.9ミリである。しかし芯のクオリティーが高くなったねえ。これからは重さと重心バランスの進展を望みます。
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こちらは清水さんのページ。森山スペシャルの記録画像である。
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posted by entotsu at 00:52| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする