2021年02月16日

ミケランジェロ雑感

芸物新聞社のミケランジェロとヴァザーリの出版が2014年だから文章とイラストを書いていたのが2013年だからもう8年位前になります。これが見返してみるとこの本傑作ですなあ!なんで売れないんだろう。2冊目のボッティチェリを出し、レオナルドの資料を20万も買った時点で出版社の倒産騒ぎで5冊続くはずのルネッサンスシリーズも絵画技法シリーズも取りやめ。
 それがミケランジェロを書いているときにミケランジェロが膨大な数の詩を書いていることは分かっていたんだけど、それが和訳されている本は見つからなかった。それがブックオフ探索をしている時に須賀敦子全集なるものの5巻にミケランジェロの詩の訳を発見。読み直しております。これ本書いている時に見つけてたらもう少し違うコラムを作れたかも。しかしシスティーナの修復を見るにつけ、このリビアの巫女は曲面にこの大きさで下から見た時にちょうど良いように描くなど神の仕業でしかありません。
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2021年02月15日

口金バッグとコーチ

出自が分からない口金バッグです。革は厚くしっかりしたもので縫製も丁寧。曲線もしっかり縫ってある。裏地にもピッグスキンの革が丁寧に貼られていて隙が無い。何より凄いのは口金のクオリティー。しっかりしています。しかも未使用。手掛かりは唯一口金を開ける時に引っ張る部分のマーク。しかしこれが分からない。これだけしっかりしていれば相当な価格だったと思いますが。
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こちらはコーチ。内装のレインボーカラー縞はこれ、結構古いですよね。このバッグほとんど使用形跡が無いんだけど、外側の2つのポケットのみ汚れがある。取っ手も使った形跡なし。メインの2つのコンパートメントも汚れナシ。この形は20年以上前だと思うんだけどどうでしょう?
まあ今時では無いのはこれ重さが1.5キロもある。ショルダーベルトが付いてなかったんだけど、付いていたら300グラムくらい増えるから1.8キロになって前出の口金バッグの1.8キロと変わらなくなる。これを使う女性が居るのだろうかと言うくらい重い。
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2021年02月12日

今日の牛久教室

今日はクロッキー月間2回目。5分クロッキーで20枚描きました。リアリティーを求めていくとどうしても見た形に引っ張られて造形の次のステップにどうやったら持って行けるのか試行錯誤です。
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