2017年07月14日

牛久煙突絵画教室合評会

牛久教室の合評会である。モデルさんがTさんなので本当に面が見やすい。おかげさまで生徒さんの皆さんの立体感の進歩が著しい。
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こちらは僕の作品。Tさんのおかげで大変勉強になりました。新たな課題が目白押しですがおかげさまで相当解決したことが多かった。人生勉強ですなあ。
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posted by entotsu at 01:55| 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

KURTBAG,アイグナー他

KURTBAGはリサイクルでよく見かけるがフライターグの廉価版物まねの域を出ず。作りも安っぽくて見向きもしなかったが、ついに形が非対称で500円で出てたので買ってみた。よく見ると案の定手抜きにしか見えず残念。中に折り曲げている部分を外に出して量が多く入るようにしてあるのかと思ったら蓋が閉まらない。
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こちらはドイツの老舗アイグナーのミニショルダー。この体たらくは何でしょう?ドイツの誇りも何もありはしない。革も酷けりゃ、内装もカス。布地は接着剤で留めたのが剥がれている。中国発注でしょう。僕が30年前にケルンで購入したショルダーを見せてあげたい。
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これはKENZOかと思ったら、なんとノーブランド。KENZOのただの真似だがなかなかそれっぽい。内装にふっくらしたキルティング素材を使っているのが良かったんでしょう。縫いはただの洋服縫いなので使えばすぐ壊れるでしょう。色が良いんだよね。
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こちらはポーターミニショルダー、しかし全幅の信頼を置いていたポーターのゴム被せがボロボロ剥がれてくるのを目の当たりにしてポーター信頼激下降中。
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posted by entotsu at 00:12| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

将校バッグと歩兵リュック

このバッグは第二次大戦の陸軍の将校梱から軍服と旗とバッグとセットになって出てきたものなので、このかばんは陸軍の将校のショルダーに違いないとの事。軍服と旗と梱を見せてほしいと頼んだが、すでに売れたとの事。なかなか保存状態が良くカビも無し。セットで見たかったけどねえ。
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こちらは歩兵のリュック。継だらけで過酷な行軍状況が分かるが、ここに存在しているのだからオーナーは生存して帰ってきたのだろう。こんなリュックで戦わなければならなかった人たちはどんな辛酸を舐めたのか想像ができない。唯一開口口に木辺が残るが本来は骨格として四角に組んだ木枠がハマっていたはずである。このバックを見るだけで様々な情景が浮かんでくる。生き証人である。
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posted by entotsu at 23:51| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする