2025年07月22日

トランクのブランドタグ見つかる

個展も、福音館たくさんの不思議の原画提出が終了したので、次なる制作に移るために今まで蓄積した資料を整理する大掛かりな片づけが始ってます。資料といっても本や写真を含めて200点規模になるので一大引っ越しです。結局大きな荷物は外の駐車場に積み上げるしか無くて、外に積み上げてあったカバンを点検して居たら、外に取り付けられた金属ネームタグの木庭さんは確認してたんだけど蓋の裏に貼ってあったシールは気が付いてなかった。それによれば店名は。鈴木鞄店、住所が東京市、その後が読めないが続いて本郷。電話が新橋76番となっているので新橋当たりの地名かと。一番上に水佼社特約店と書いてあるのはどういう意味なんだろう?全く船や宿のシールが貼って無いので軍隊のものかと思っていたのだけれど、それなら店名のタグは無いはずだからいったいどうなんだろう?こういうことを調べていくのが文化人類学何だろうけど、調べて明らかにして当時の事が分かるのは面白いよねえ。取り合えず、同じように重ねてあった軍隊のものと思われるトランク2体も載せておきます。どちらもペンキか墨で住所が掛かれています。一つは京都のみ確認できます。
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posted by entotsu at 01:42| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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